イオン海老名店

今回は、1979年11月30日に“ニチイ海老名店”として開業した、イオン海老名店を紹介します。

紹介店舗一覧:カテゴリー「店舗紹介」

公式サイト

イオン海老名店は、海老名駅東口から5分くらい歩いたところにあります。

左側が今回紹介するイオン海老名店です。

途中、小田急電鉄直営のビナウォークがありますが、核テナントがファッションビルの丸井なので競合にはなっていないようです。

このイオンの看板はよく見ると“SATY”の文字が見えます。

右側の壁は非常階段が目立っています。

広告塔はイオン共通の赤紫色です。

右側の出入口です。

正面とは反対側の出入口と駐輪場です。

シールが貼ってある部分は「サティ」のようです。

私道につき
徐行 時速5km以内
海老名サティ 店長

奥に見える緑の看板は「イオンバイク」です。

こちらは左側で、イオンシネマの看板が見えます。

ここの壁は映画館の入口なのでやけに凝った造りになっています。

この部分は増築しているようです。店内は食品売場のようです。

屋上はコナミスポーツクラブの施設のようです。

ダイエー海老名店同様、こちらにも大きな立体駐車場があります。

階段はコの字型になっています。

エスカレーターは日立製作所製で、ランディングプレートは□ll□が並んだ模様になっています。

エレベーターも日立製作所製で、未更新です。


インジケーターも電球式のままです。

上の大きなイオンのプレートは元々はMYCALロゴだったようです。

下のプレートは
第一種大規模小売店舗
設置者名 株式会社マイカル(の上にÆONシール)
設置年月日 昭和53(1978)年1月19日
だったようです。

店舗概要

  • 1979年11月30日 ニチイ海老名店として開業
  • 1993年4月24日 海老名サティに名称変更
  • 2011年3月1日 イオン海老名店に名称変更
  • この店舗はイオンモールの管轄になっている

ここまで同日に撮影した3店舗を紹介しました。

ダイエー三ツ境店は小型ながら使いやすい店舗のように感じられました。
ダイエー海老名店は、この記事のイオン海老名店よりも駅から近いにも関わらず、イオンの方が客が多いように感じられました。
また、イオン海老名店はイオンモール化の計画が出ては消えてを繰り返しているようです。そのためにイオンリテールの管轄ではなく、イオンモールの管轄になっているようです。

今回は以上です。

ダイエー海老名店(ショッパーズプラザ海老名)

今回は、1984年9月2日に“海老名ショッパーズプラザ”として開業した、ダイエー海老名店を紹介します。

紹介店舗一覧:カテゴリー「店舗紹介」

公式サイト

外観は、2006年に大規模な改装が行われているので綺麗な状態です。

歩道橋は海老名駅に繋がっています。

駐車場はイオン海老名店と同じく別棟になっています。

こちらは駐車場側の出入口です。
壁に書いてある「www.shoppers-plaza.jp」は現在アクセスできません。(ダイエー海老名店のページにリダイレクトされる)

裏側までタイル貼りとなっています。

こちらが正面になります。

正面入口

ショッパーズプラザの専門店は以下のようになっていてかなり多いです。

第一種大規模小売店舗
設置者 株式会社ダイエー
□□□ 株式会社笠間
表示年月日 昭和57(1982)年8月15日

定礎
笠間ビル
昭和59(1984)年9月1日

とそれぞれ記載されています。

立体駐車場の他に平面駐車場も2つあります。

駐輪場は両脇に木が植えられています。

こちらは平面駐車場側の出入口です。屋外階段で行き来することもできます。

店内中央は大きな吹き抜けになっていて開放感があります。

3階から下を見るとこのような感じです。

エスカレーターは日立製作所製(更新済)で、ランディングプレートは□が並んだものになっています。

エレベーターのドアは黄緑色で目立ちます。

日立製作所製で、未更新のようです。

何故かエレベーターはインジケーターもそのままで、チンベルが鳴るものになっています。


ダイエー海老名店のフロアマップです。

歩道橋の駅側から撮影しました。広告塔にはSHOPPERS PLAZAとdaieiのロゴが並んでいます。

広告塔の拡大

この写真の通り、ダイエーとイオン、ビナウォークはとても近いので競合関係にあります。

店舗概要

  • 1984年9月2日 Dマートを核として海老名ショッパーズプラザが開業(店番号:0372)
  • 1986年1月 Dマートがダイエーに業態転換
  • 2006年10月28日 当時のグループ会社であったOPAの営業手法を取り入れて“ショッパーズプラザ海老名”+“グルメシティ海老名”店に
  • 2011年 グルメシティが再びダイエーに
  • この店舗にはディッパーダンはあるがドムドムハンバーガーは無い(その代わりにマクドナルドが入店)

次の店舗紹介は「イオン海老名店」(ニチイ→サティ→イオン)です。

ダイエー三ツ境店

今回は、1977年11月24日に“忠実屋三ツ境店”として開業した、ダイエー三ツ境店を紹介します。

紹介店舗一覧:カテゴリー「店舗紹介」

公式サイト

ダイエーへは相模鉄道線の三ツ境駅を出て、左に向かって歩いていきます。

駅には「三ツ境 相鉄ライフ」があります。

ダイエー三ツ境店は斜面に建てられているので平屋建に見えますが2階建です。

時計塔は忠実屋の頃からあるものと思われます。

右側には横浜銀行が入居しています。

広場には「露木コミュニティランド」という名称が付けられています。

広告塔の下側にはうっすらと「忠実屋」の文字が確認できます。

再現するとこのような感じだったと思われます。

右側入口:こちらが1階となります。

正面入口:斜面に建てられているのでこちらは2階となります。

左側には平面駐車場と屋上駐車場への出入口があります。

階段は広く造られています。

エレベーターは日立製作所製です。

ドアはダイエー系に多い木目調となっています。

内部は更新済です。

店舗中央には吹き抜けが設けられていて、照明がオシャレな間接照明になっています。(一部ダウンライトに更新済み)

吹き抜けから1階を見てみました。

エスカレーターは日立製作所製で更新済です。

ランディングプレートは×が並んだ模様になっています。

ここの店舗はドムドムハンバーガーとディッパーダンが隣同士並んでいて、ディッパーダンはドムドムフードサービスのFC店となっています。

屋上駐車場:周りには高い建物があまり無いので開けています。

最後に、駅ビルから見たダイエー三ツ境店です。

店舗概要

開業から40年が経過しましたが、今後もダイエーとして営業していくものと思われます。

次の店舗紹介は「ダイエー海老名店」です。

 

miniSDカードの分解

今回は、ノーブランド品のminiSDカード(128MB)を分解してみました。

この他の分解記事=カテゴリー:分解・改造

SDカードには標準SD・miniSD・microSDの3種類ありますが、今回分解するminiSDは主にフィーチャーフォンで使用されていました。

miniSDは2003年3月にサンディスクが発売したものの、2007年にmicroSDが登場したため一気に衰退し現在は対応機器がありません。

では、分解に移ります

左から、microSD・miniSD・標準SDと並んでいますが、miniSDは標準SDの約3分の2、microSDは約3分の1の大きさであることが分かります。

miniSDやmicroSDは電気的な互換性があるため、アダプターを使用すると標準SDに変換することができます。

miniSDカード表面のアップ
メーカー名の記載が無く、ただ単に「miniSDロゴ」「128MB」の記載があるだけです。

miniSDカード裏面のアップ
S128M-SK12AG-0622と記載されている。

隙間にドライバーを入れて剥がしていきます。

表面はシールが貼り付けられているだけでした。

裏面は基板と共通のようです。

フラッシュメモリはルネサスエレクトロニクスの「HN29V1G91T-30」(128MB・日本製)が使用されています。

全部分解するとこのようになります。表面のシールとプラスチック製の枠とメイン基板しかありません。

ゲームセンターの景品だったため、全体的に簡易的な造りになっているようです。ただし、フラッシュメモリにルネサスエレクトロニクス製のものを使用していたのには驚きました。
恐らく在庫品を流用したのでしょう。

今回は以上です。

[分解]オーム電機 エコクールランプ CCFL-05ED/B

今回は、オーム電機製の「エコクールランプ」を分解しました。

この他の分解記事=カテゴリー:分解・改造

【警告】
この製品は外側と蛍光管にガラスが使用されています。危険なので真似をしないようお願いします。
事故や怪我が発生しても管理人は責任を負いません。

製品仕様

消費電力:5W
発光色:三波長形昼光色
口金:E26
全光束:165lm(33lm/W)
本体寸法:外径50mm/全長95mm
質量:69g
定格寿命:約10,000時間
特徴:冷陰極管を使用しているため低発熱。

点灯時の様子

最初はランプ端が明るく光り

温まってくると全体が明るく光ります

ここからは分解です

OHM エコクールランプ
CCFL-05ED/B (PS)E
100V 5W MADE IN CHINA
冷陰極管 昼光色
と記載されている

調光器付き、非常用照明、水銀灯器具では使用できない。

上から見るとスパイラル状に管が巻かれている。

口金はE26となっている。

分解には隙間にドライバーを入れて接着剤をゆっくり剥がします。このとき勢いよくやるとガラスが割れます。

剥がし終わるとこのようになります。ガラスが残っている場合は危険なのでしっかり処理してください。

基板表面には主に、コンデンサ、高圧トランス、インダクタ、トランジスタ、ダイオードが実装されています。

基板裏面には、ブリッジダイオード、チップ抵抗、チップコンデンサが実装されています。

トランジスタにはNPNのSI13001L(MJE13001互換)が使用されています。

ベース部分はプラスチック製

電解コンデンサは、パナソニック製の10μF/200V耐圧のものが使用されています。



防爆弁はTをやや湾曲させたような形状

セラミックコンデンサ(100nF/400V、470pF/2000V、56pF/3000V)とチップコンデンサとチップ抵抗

チップコンデンサとチップ抵抗の拡大。チップ抵抗は上から(1.2Ω、3.9Ω、180kΩ、330kΩ)

左から:トリガーダイオード(DB3)、整流ダイオード(1N4007)、ブリッジダイオード、トランジスタ(SI13001)、高圧セラミックコンデンサ(0.022μF/1000V)

整流ダイオードの拡大

トリガーダイオードの拡大

高圧トランスとマイクロインダクタ

ヒューズ抵抗(10Ω)

基板表面の部品を外した状態

基板裏面の部品を外した状態

これらの部品で製造されていました。

分解を終えて

コンデンサにパナソニック製を使用しているのが意外でした
質も悪くないと思います。

しかし、効率が33lm/Wと白熱電球並に悪いのが気になります。今は100lm/W超えのLED電球があるので完全に時代遅れの代物です。(現在は生産終了)

今回は以上です。

SIMフリースマートフォンのオススメ機種一覧 2018年5月版

今回は、格安SIMで使えるSIMフリースマートフォンのオススメ機種をメーカー別に紹介します。

ここに掲載されている情報は2018年5月現在のものです。
緑文字の部分をクリックすると公式サイトに移動できます。

国内メーカー

シャープ

●SH-M05(AQUOS sense lite)
本体カラー:ホワイト/ゴールド/ブラック

オススメポイント:国内メーカー製のスマートフォンが約3万円で購入でき、防水やおサイフケータイに対応している。

ヨドバシ.com価格:30,940円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.1/CPU=Snapdragon430(1.4GHz×4+1.1GHz×4)/RAM=3GB/ROM=32GB/5.0インチ/1920×1080
対応バンド:
LTE=Band1,3,5,8,17,19,26,41
3G=Band1,5,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz

●SH-M06(AQUOS R compact)
本体カラー:ホワイト/シルバーブラック

オススメポイント:防水やおサイフケータイ、地デジなどが付いた高性能機が格安SIMで使用できる。

ヨドバシ.com価格:68,220円(税込)

主なスペック:
OS=Android 8.0/CPU=Snapdragon660(2.2GHz×4+1.8GHz×4)/RAM=3GB/ROM=32GB/4.9インチ/2032×1080
対応バンド:
LTE=Band1,3,8,17,19,26,41,42
3G=Band1,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz

富士通

●arrows M04
本体カラー:ホワイト/ブラック

オススメポイント:防水や耐久性に優れている。
ただし、性能が低いためゲームアプリは難しい。

ヨドバシ.com価格:34,420円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.1/CPU=Snapdragon410(1.2GHz×4)/RAM=2GB/ROM=16GB/5.0インチ/1280×720
対応バンド:
LTE=Band1,3,8,19,26
3G=Band1,5,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz

オンキヨー

●DP-CMX1
本体カラー:ブラック

オススメポイント:音質にこだわった設計で高音質な音楽が楽しめる。バランス出力対応。

ヨドバシ.com価格:59,800円(税込)

主なスペック:
OS=Android 6.0/CPU=Snapdragon650(1.8GHz×2+1.4GHz×4)/RAM=3GB/ROM=128GB/5.0インチ/1920×1080
対応バンド:
LTE=Band1,3,8,19,26
HSDPA/WCDMA=Quad-Band 1,5,6,8,19
GSM/GPRS/EDGE=Quad-Band 850/900/1800/1900MHz

海外メーカー

ASUS

●ZenFone4
本体カラー:ムーンライトホワイト/ミッドナイトブラック

オススメポイント:ソニー製デュアルレンズカメラを搭載していて、広角で高画質なものになっている。性能も上記の「AQUOS R compact」と同等なものになっている。

ヨドバシ.com価格:50,200円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.1.1/CPU=Snapdragon660(2.2GHz×4+1.8GHz×4)/RAM=6GB/ROM=64GB/5.5インチ/1920×1080
対応バンド:
FDD-LTE=Band1,2,3,5,7,8,18,19,28
TD-LTE=Band38,39,40,41
キャリアアグリゲーション=2CA/3CA対応
W-CDMA(3G)=Band1,2,3,5,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz

●ZenFone4 Max
本体カラー:ネイビーブラック/サンライトゴールド/ローズピンク

オススメポイント:4,100mAhと大容量なバッテリーが搭載されている。1300万画素のイメージセンサーを搭載している。

ヨドバシ.com価格:26,240円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.1.1/CPU=Snapdragon430(1.4GHz×4+1.1GHz×4)/RAM=3GB/ROM=32GB/5.2インチ/1280×720
対応バンド:
FDD-LTE=Band1,2,3,4,5,7,8,12,17,18,19,26,28
TD-LTE=Band38,41
キャリアアグリゲーション=非対応
W-CDMA(3G)=Band1,2,5,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz

●ZenFone Max Plus M1
本体カラー:アズールシルバー/ディープシーブラック/サンライトゴールド

オススメポイント:5.7インチの大画面を搭載。4130mAhの大容量バッテリーを搭載している。

ヨドバシ.com価格:31,680円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.0/CPU=MediaTek MT6750T(1.5GHz×4+1.0GHz×4)/RAM=4GB/ROM=32GB/5.7インチ/2160×1080
対応バンド:
FDD-LTE=Band1,3,5,7,8,18,19,26,28
TD-LTE=Band38,41
キャリアアグリゲーション=2CA対応
W-CDMA(3G)=Band1,5,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz

●Zenfone 5Z
本体カラー:シャイニーブラック/スペースシルバー

2018年6月発売予定

ヨドバシ.com価格:75,380円(税込)

主なスペック:
OS=Android 8.0/CPU=Snapdragon845(2.8GHz×8)/RAM=6GB/ROM=128GB/6.2インチ/2246×1080
対応バンド:
FDD-LTE=Band1,2,3,5,7,8,18,19,28
TD-LTE=Band38,39,41
キャリアアグリゲーション=2CA/3CA
W-CDMA(3G)=Band1,2,3,5,6,8,19
GSM/EDGE=850/900/1800/1900MHz

HUAWEI

●P10 lite WAS-LX2J
本体カラー:パールホワイト/ミッドナイトブラック/プラチナゴールド/サファイアブルー

オススメポイント:メタルフレーム採用で角割れに強い。バッテリーは大容量の3000mAhとなっている。

ヨドバシ.com価格:26,430円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.0/CPU=HUAWEI Kirin658(2.1GHz×4+1.7GHz×4)/RAM=3GB/ROM=32GB/5.2インチ/1920×1080
対応バンド:
FDD-LTE=Band1,3,5,7,8,18,19,26(au VoLTE対応)
TDD-LTE=Band41(2CA対応)
W-CDMA=Band1,5,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM=GSMの上記周波数

●Mate 10 lite
本体カラー:グラファイトブラック/アロマブルー

オススメポイント:ベゼルレスの5.9インチで大きさの割に大画面となっている。

ヨドバシ.com価格:41,370円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.0/CPU=HUAWEI Kirin659(2.36GHz×4+1.7GHz×4)/RAM=4GB/ROM=64GB/5.9インチ/2160×1080
対応バンド:
FDD-LTE=Band1,3,5,7,8,19,28
TDD-LTE=Band38,40,41
WCDMA=Band1,5,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM=GSMの上記周波数 (音声通話のみ)

●Mate 10 Pro
本体カラー:チタニウムグレー/ミッドナイトブルー

オススメポイント:10nmオクタコアCPUと12コアGPUを搭載し、最高クラスの性能となっている。

ヨドバシ.com価格:88,660円(税込)

主なスペック:
OS=Android 8.0/CPU=HUAWEI Kirin970(2.36GHz×4+1.8GHz×4)/RAM=6GB/ROM=128GB/6.0インチ(有機EL)/2160×1080
対応バンド:
FDD-LTE=Band1,2,3,4,5,7,8,9,12,17,19,20,26,28,32
TDD-LTE=Band34,38,39,40,41(2545-2655MHz)
受信時=2CCA/3CCA 対応
WCDMA=Band1,2,4,5,6,8,19
TD-SCDMA=Band34,39
GSM=850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM=LTE, WCDMA, GSMの上記周波数

Motorola

●Moto G5s
本体カラー:ルナグレー/ファインゴールド/オックスフォードブルー

オススメポイント:フルメタル一体成型でなめらかなボディー。急速充電に対応している。

ヨドバシ.com価格:26,600円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.1.1/CPU=Snapdragon430(1.4GHz×4+1.1GHz×4)/RAM=3GB/ROM=32GB/5.2インチ/1920×1080
対応バンド:
4G=Band1,3,5,7,8,18,19,20,26,28,38,40,41
3G=Band1,2,5,8,19(B6含む)
GSM=850/900/1800/1900MHz

●Moto X4
本体カラー:スーパーブラック/スティーリングブルー

オススメポイント:1200万画素デュアルカメラで暗いところでも綺麗に撮影できる。

ヨドバシ.com価格:57,500円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.1.1/CPU=Snapdragon630(2.2GHz×8)/RAM=4GB/ROM=64GB/5.2インチ/1920×1080
対応バンド:
4G=Band1,2,3,4,5,7,8,18,19,26,28,38,40,41
3G=Band1,2,4,5,8,19(B6含む)
GSM=850/900/1800/1900MHz

スペックの見方

OS=ここで紹介している機種は全てAndroidですが、番号が大きい方が新しいバージョンとなります。現在の最新は8.0です。

CPU=主にアメリカ・Qualcomm社の「Snapdragon」、台湾・MediaTek社の「Helio」、中国・HUAWEIの「Kirin」が使用されています。
Snapdragonは高性能から800(ハイエンド)>600(ミドル)>400(メインストリーム)>200(エントリー)シリーズの順になります。

RAM=基本的には値が大きいほど快適と言えますが、現在のAndroidの仕様上4GBよりも大きくてもあまり意味がありません。4GBあれば基本的には快適です。

ROM=データを保存する領域です。値が大きいほど大量のデータやアプリを保存できます。

(例)5.2インチ=画面の大きさです。値が大きいほど画面が大きくなります。

(例)1920×1080=画面の解像度(dpi)です。値が大きいほど画質が良くなりますが、5インチの場合1280×720以上だとドットはほぼ見えません。

管理人のオススメ

予算に余裕があるなら・・・ASUS ZenFone4または5Z、HUAWEI Mate10 Pro、AQUOS R compact

価格を重視するなら・・・AQUOS sense lite、Motorola Moto G5s、HUAWEI P10 lite

価格と性能を両立するなら・・・Motorola Moto X4、HUAWEI Mate 10 lite

今回は以上です。

CD・DVD・BDのIFPI SID Codeについて

今回は、CD/DVD/BDの“IFPI”番号について調べてみました。

●IFPIとは…

IFPI(International Federation of Phonogram and Videogram Producers)とは、国際的なレコード業界の業界団体である。
CDなどの裏面に「IFPI L232」などの事業者番号が割り当てられており、その番号でプレスメーカーが判別できるようになっています。
(この場合はJVCケンウッド・クリエイティブメディアになる)

今回はIFPI番号とメーカーの関係を調べてみました。

メモリーテック

国内最大手のCDプレスメーカーで、ポニーキャニオンやエイベックスが筆頭株主となっている。
かつての東芝EMIやサンヨーマービックを買収している。

【ディスクの特徴】

“MT”(Memory-Techの頭文字)の刻印があるので簡単に判別することができる。(一部例外あり)

IFPI番号 プレス工場 備考
LT46 メモリーテック 安室奈美恵「Finally」#1-3
LT47
LT48 松任谷由実「日本の恋と、ユーミンと。」#1
L153 メモリーテック 御殿場工場(旧東芝EMI)
L154
L155
L156
L157
L158 ZARD「Request Best」#1,2
L261 メモリーテック つくば工場 松任谷由実「日本の恋と、ユーミンと。」#2,3
L262
L263 安室奈美恵「Finally」BD
L269
L270

ソニーDADCジャパン

メモリーテックに次いで2番目のプレスメーカーである。ソニー・ミュージックエンタテインメントの100%子会社である。

【ディスクの特徴】

+を○で囲んだような記号があり、その記号の太くなっているものの数がIFPI番号の下1桁を表している。以下の写真の場合は5つ太くなっているので“5”を表している。(IFPI L275
※現行のCDは記号が無くなっているので、IFPI番号で判別する必要がある

IFPI番号 プレス工場 備考
L271 ソニーDADCジャパン(DVD) ORANGE RANGE「ALL The SINGLES」DVD
L272 ソニーDADCジャパン(CD)
L273
L274
L275 ORANGE RANGE「ALL The SINGLES」#1
Every Little Thing「Every Best Single 2」#1-6
L276 ORANGE RANGE「ALL The SINGLES」#2
L277 家庭教師ヒットマンREBORN「テーマソングス2」
L278 NEWS「希望」
L279 ソニーDADCジャパン(BD) ELT「Every Best Single 2」BD#2
L280 ELT「Every Best Single 2」BD#1

JVCケンウッド・クリエイティブメディア

国内3番手のプレスメーカーである。JVCケンウッドのグループ会社である。

【ディスクの特徴】

IFPI番号が他社のものよりも大きく刻印されているので、分かりやすい。

IFPI番号 プレス工場 備考
L232 JVCケンウッド・クリエイティブメディア 横須賀工場
2016/8 大和から移転
L233 Mr.Children「MUSIC CLIPS 1992-2017」
L234
L235
L236 Kiroro「キロロのいちばんイイ歌あつめました」
L244 Mr.Children「1992-1995」
L245 Mr.Children「1996-2000」
鬼塚ちひろ「GOOD MY TRAIN」(SHM-CD)

●その他

IFPI番号 プレス工場 備考
LZ49 有限会社ミルキーエンターテインメント 沖縄工場 MONGOL800「800BEST」※

※MADE IN OKINAWAの記載あり

ここまでが現行のプレスメーカーになります。
以下は撤退してしまったプレスメーカーです

オプトロム

2015年9月 経営破綻により撤退
かつてはビーイング系のCDを多く扱っていた。

【ディスクの特徴】

他社のものとは違い裏面から見ると文字が鏡文字になる。表面から見ると正常なので逆に刻印されている。
また、ロット番号が“OP”(OPtromの頭文字)から始まっている。

IFPI番号 プレス工場 備考
L302 オプトロム 本社工場
L303 complete of WANDS
L304 小松未歩ベスト#1,2
L305 ZARD「Request Best」DVD

音質的にはビクター>ソニー>メモリーテックのように思いますが、大きな違いはありません。むしろマスタリングの質が重要になります。

今回は以下のサイトを参考にしました

海外のIFPI対応表は

今回は以上です。

CDより高音質な音楽を簡単に入手する方法

今回は、ダウンロード以外で入手できる高音質音源(ハイレゾ含む)を紹介します。

ハイレゾとは…

CDの音質を超える音声のことです。(CDは44.1kHz/16bit)
具体的にはサンプリング周波数が48kHzでかつ24bit以上の音声を指します。

サンプリング/ビット数 16bit未満 16bit 16bit以上
44.1kHz未満 × × ×
44.1kHz~48kHz × ×
48kHz以上 ×

フォーマットは非圧縮のwav、可逆圧縮のFLAC・ALAC・AIFF、DSDが対象になっています。(MP3などの非可逆圧縮は対象外)

また、24kHz以上を再生することができるアンプやヘッドホン、スピーカーが必要になります。

では、入手方法を紹介します

1.ブルーレイ

一番手軽なのはブルーレイのPV付きのCDを購入することです。

以下はハイレゾ音声が収録されたブルーレイの例です。
Tabitabi + Every Best Single 2 〜MORE COMPLETE〜(6CD+2BD)
Finally(Blu-ray Disc付)

以下の表はEvery Best Single 2の側面に記載されている表です

Disc1 APPROX 113min Disc2 APPROX 125min
2層 MPEG-4 AVC COLOR
1920×1080
59.94i
レンタル禁止
複製不可
Linear PCM 2.0ch

この中で一番重要なのは、“Linear PCM”の部分です。リニアPCM、すなわちwav音声であることを表しています。

このブルーレイはbitやサンプリング周波数が表記されていませんが、24bit/48kHzでハイレゾ音源でした。

2.DVD

こちらもブルーレイよりは劣っているものの16bit/48kHz(最大)でCDよりは高音質になります。

以下はPCM音声が収録されたDVDの例です。
ALL the SINGLES(初回生産限定盤)(DVD付)

そして、以下の表はこのアルバムの裏面に記載されている表です

APPROX.
132min.
片面・2層
MPEG-2
COLOR レンタル禁止
複製不能
10・07・14 NTSC
日本市場向
16:9
LB
リニアPCM
STEREO

この中で一番重要なのは、“リニアPCM”の部分です。ブルーレイと同じくwav音声であることを表していますが、16bit/48kHzでDVDでは24bit以上の音声が扱えないため16bitとなっています。

ただし、DTSやDolbyの表記がある場合は圧縮されているのでCD以下の音質になります。購入する際は裏面をよく確認してください。(DVD/ブルーレイともに共通ですがブルーレイは少ない

3.音声の扱い方

上記の1.または2.の表を見ると分かりますが、複製不能の文字があるとおり吸い出すことはできません。
※著作権保護が掛かっているBlu-rayやDVDの保護を解除すると法律で罰せられます。絶対にお止めください。

では、合法な方法は…

  • ブルーレイプレーヤーやDVDプレーヤーで再生する
  • テレビやプレーヤーの出力端子にICレコーダーを接続して録音する
  • PCのプレーヤーで再生して音声キャプチャソフトで録音する

PCM音声で録音した場合は最小限の劣化で済みますが、PC音声をキャプチャするとノイズが入ることがあります。

キャプチャせずにブルーレイプレーヤーやDVDプレーヤーにアンプなどを接続して再生するようにしましょう。

今回は以上です。

イオンスタイル東戸塚店(旧ダイエー東戸塚)

今回は、1999年10月07日にダイエー東戸塚店として開業し、2016年3月にイオン東戸塚店、2016年9月24日に現在のイオンスタイル東戸塚店になった店舗を紹介します。

公式サイト

関連

東戸塚駅(画像奥)から連絡通路で直結の駅近店舗となっている。

オーロラモールという大型ショッピングモールに「西武百貨店」とともに入居している。(建物自体は別)

その他にもユニクロや無印良品、タワーレコードなどが入居している。

全体を総称して“オーロラシティー”とも呼ぶ。写真を拡大すると分かるが、とても大きい店舗である。

正面玄関の側面はこんな感じ

4階に入口があるのは斜面に建設されているためである。

すぐ横にはオーケーストアがあり、競合関係になっている。

建物と建物の間は連絡通路で繋がれている。

イオンスタイル東戸塚店は、独立した建物になっている。

広告塔の拡大。ここは通常のイオンのものになっている。

イオンスタイルの看板は黒地に白文字のものになっている。

この階段を上ると屋上広場がある。

こちら側がイオンスタイルの正面となっていて、環状2号線(神奈川県道17号)に面している。

大規模小売店プレートは文字が消されているが、以下のように書いてあったようだ。

第一種大規模小売店舗
設置者名:株式会社 熊谷組(施工会社)
表示年月日:1990年11月24日

1990年となっているが、環状2号線の開通時期の関係で開店が遅れに遅れたためだと思われる。

イオンスタイル東戸塚店の入口。看板・ドアともに黒塗りなので目立つ。

壁は1階が薄い橙と濃い橙色で、2階以上はクリーム色と薄い桃色になっている。

屋上入口。このように屋上は広場になっている。



屋上の入口。中はエレベーターがある。

正面入口側の広告塔は景観に配慮するためなのか小さめのものとなっている。

イオンスタイルと西武百貨店はこのように通路で繋がっている。

ダイエー時代は1999年開店ながら売上がグループで1位だった時期がある。
駅近の店舗なのも売上上位の理由だと思われる。(隣にはオーケーストアが、近くにはオリンピックがある)

開店当時のニュースリリースはここをクリック

店舗概要

  • 1999年10月07日 ダイエー東戸塚店として開業(店番号:????)
  • 2016年3月 イオン東戸塚店に
  • 2016年9月24日 イオンスタイル東戸塚店に(ここでドムドムハンバーガーが閉店)
  • エスカレーターは日立製作所製で、スロープ式のものになっている
  • エレベーターは大型のフジテック製で3基ある

アピタ戸塚店

今回は、アピタ戸塚店を紹介します。
公式サイト:アピタ戸塚店

1983年6月23日に「サンテラス戸塚」として開業し、2009年2月21日に現在の「アピタ戸塚店」に改称。
ブリヂストン横浜工場前にある「イオン戸塚店」と競合している。

関連:イオン戸塚店

店舗外観:戸塚駅東口から徒歩5分位の位置にあり、建物も大きいものになっている。
アピタが建つ前は東洋電機製造の戸塚工場があった。

正面入口:人通りが多く、かなり賑わっている(写真は途切れたときに撮影)


連絡通路で隣のマンションと繋がっている。その下に駐車場の入口がある。

ロゴはよく見るとiだけ小文字になっている。

側面の入口。マクドナルドやミスタードーナツは専用の入口が別にある(店中からも入れる)

横から見ると縦に長い店舗であることが分かる。

駐車場のスロープはなぜか廃墟のごとく煤けている

広告塔は壁に直接描かれたものになっている。

ここからは店内で、階段はX字型のものになっている。

エレベーターは東芝製で、写真に入りきっていないが3台あり、内部は更新されている。

エレベーターの扉は、左側が白で右側が桃色に塗装されていて、独特なものになっている。




エスカレーターは日立製作所製で、こちらも更新されている。また、1人乗りのものになっている

屋上駐車場の出入口

駐車場は駅近店舗としてはかなり広く、駐車可能台数は約500台となっている。

最後に、アピタからライバルのイオン戸塚店を望む。

店舗概要

  • 1983年6月23日 東洋電機製造戸塚工場跡地に、サンテラス戸塚として開業。
  • 建物の正式名称は「本荘戸塚ビル」(株式会社本荘と株式会社日本リースの連名)となっている。
  • 2009年2月21日に現在のアピタ戸塚店に改称される。
  • 2016年に大規模リニューアルが行われ、エレベーターやエスカレーターが更新された。
  • エレベーターは東芝製、エスカレーターは日立製作所製でどちらも更新済。

今回は以上です。

主に電気・オーディオ・電子工作について記すブログです。