[閉店]イトーヨーカドー上大岡店・デニーズ上大岡店

今回は、2017年3月20日に閉店したイトーヨーカドー上大岡店とデニーズ上大岡店を紹介します。

まずはイトーヨーカドーから紹介します。

店舗外観:2階建てでかなり大きな店舗となっている。

メインの看板以外では鳩マークが使われていた

閉店売り尽くしセールの垂幕

駐車場から見た広告塔

駐車場:屋上駐車場と平面駐車場(台数少ない)がある

エレベーター:日立製作所製で内部は更新されている

カート用のスロープがあり、1階から屋上まで移動できる

階段:かなり大きなものとなっている。駐車場へはこの階段かエレベーターでのみ行くことができた。

43年間のご愛願感謝♡と書かれている。その下には小さく「ちなみに、上大岡店の店番号は43号店です!!」と書かれている

43年間のご愛願ありがとうございました。とある
このポスターは他店でも同様のものが使用されているようなのでテンプレートのようなものがあると思われる。

上大岡店開店当時の写真と今の写真

フロアガイド:閉店直前には歯科・マクドナルド・ポッポ以外のテナントはすべて撤退している。

エスカレーター:登りは2レーンある。日立製作所製で最近更新したばかりのようだ。

閉店までのカウントダウンが行われていた(写真は3月16日に撮影)

お客様からの感謝のメッセージを募った特別コーナーもあった

43年間、地元の方々から愛されてきた上大岡店は惜しまれつつも3月20日20時に閉店した。

次にデニーズ上大岡店を紹介します。

デニーズ上大岡店は、1973年にアメリカのデニーズと契約し、翌年の1974年に日本1号店として開店した。

イトーヨーカドーと一体になっていることもあり、こちらも2017年3月20日20時をもって閉店した。

「はまれぽ」に営業当時の詳細レポートがあるのでこちらもご覧ください。

店舗概要

開店年月日 1974(昭和49)年4月27日(店番号:043)
閉店年月日 2017(平成29)年3月20日
 エスカレーター 日立製作所(更新済み)登りは2レーン
 エレベーター  日立製作所(内部更新済み)
 店舗面積  16,146㎡
 階数 地上2階建+屋上駐車場
営業時間 9時~22時(2階は21時まで)
備考 デニーズ上大岡店が併設されていた

跡地にはマンションが建設される予定です。また、食品のみのイトーヨーカドーが開店するという噂もあります。

今回は以上です。

SIMフリースマートフォンのまとめ 2017年3月版

今回は、格安SIMを装着して使用することができる格安スマートフォンをまとめました。

※最新版はこちら

格安SIMのまとめはこちら⇒ 

まず、docomo・auの使用バンドを確認する必要があります。

docomo(LTE)

  • band1 2.0-2.1GHz(LTEメイン)
  • band3 1.7-1.8GHz(東名阪)
  • band19 800MHz (プラチナバンド)
  • band21 1.5GHz(都市部)
  • band28 700MHz(プラチナバンド)

docomo(3G)

  • band1 2.0-2.1GHz(3Gメイン)
  • band6,19  800MHz (FOMAプラスエリア)
  • band9 1.7-1.8GHz(東名阪)

docomoの場合はband1/3/6/19の4バンドに対応していると使用できる場所が増えます。

au(LTE)

  • band1 2.1GHz(メイン2)
  • band11 1.5GHz
  • band18 800MHz(メイン・プラチナバンド)
  • band26 800MHz(プラチナバンド)
  • band28 700MHz(プラチナバンド)
  • band41 2.5GHz(UQ WiMAX2+)

au(3G・CDMA2000)

  • band1 2.0-2.1GHz
  • band18 800MHz

auの場合、3G回線を使用した通話は“CDMA2000 BC0”に対応していることが前提なので、SIMフリースマートフォンではVoLTE(LTE回線)にて通話することになります。

auでは、band1/18/26に対応していれば快適に使用できるはずです。

ここからが本題です。
価格はヨドバシ.comを参考にしています。

ASUS ZenFone3(ZE520KL)
本体カラー:サファイアブラック・パールホワイト

価格 42,950 円(税込)
SIMサイズ Slot1:microSIM/Slot2:nanoSIM
対応バンド WCDMA:band1/2/5/6/8/19
FDD-LTE:band1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TD-LTE:band38/39/40/41
主要スペック
OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 625(2.0GHz・8コア)/液晶:5.2インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:32GB/物理メモリ:3GB/バッテリー:2650mAh/Wi-Fi:802.11a・ac・b・g・n/GPS搭載/USB端子:TypeC/カメラ:1600万画素/付属品:ACアダプター・イヤホンマイク
ポイント
低価格ながら高性能なスマートフォンとなっている。デザインも優れている。

ASUS ZenFone3 Laser(ZC551KL)
本体カラー:シルバー・ゴールド

価格 30,010 円(税込)
SIMサイズ Slot1:microSIM/Slot2:nanoSIM
対応バンド WCDMA:band1/2/5/6/8/19
FDD-LTE:band1/2/3/5/6/7/8/18/19/28
TD-LTE:band38/41
主要スペック
OS:Android 6.0.1/CPU:Snapdragon 430(1.4GHz×4・1.1GHz×4コア)/液晶:5.5インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:32GB/物理メモリ:4GB/バッテリー:3000mAh/Wi-Fi:802.11b・g・n(2.4GHz専用)/GPS搭載/USB端子:MicroUSB/カメラ:1300万画素/付属品:ACアダプター
ポイント
上記“ZenFone3”の廉価版。Wi-Fiが2.4GHzのみ対応になっていたりするが、バッテリーや物理メモリはこの機種のほうが多い。

富士通 arrows M03
本体カラー:ブラック・ホワイト・ピンク(ゴールドは楽天モバイル・グリーンはmineo限定色)

価格 34,440 円(税込)
SIMサイズ nanoSIM
対応バンド WCDMA:band1/5/6/8/19
FDD-LTE:band1/3/8/19/26
主要スペック
OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 410(1.2GHz×4コア)/液晶:5インチ・1280×720ピクセル/内蔵メモリ:16GB/物理メモリ:2GB/バッテリー:2580mAh/Wi-Fi:802.11a・b・g・n/GPS搭載/USB端子:MicroUSB/カメラ:1310万画素/付属品:ACアダプター・MicroUSBケーブル
ポイント
唯一の日本製スマートフォン。性能はあまり良いとは言えないが防水やワンセグ、おサイフケータイに対応している。

シャープ SH-M04-A
本体カラー:ホワイト・ネイビー・レッド(楽天モバイル限定色)

価格 34,990 円(税込)
SIMサイズ nanoSIM
対応バンド WCDMA:band1/5/6/19
FDD-LTE:band1/3/19/26
主要スペック
OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 430(1.4GHz×4・1.1GHz×2コア)/液晶:5インチ・1280×720ピクセル(IGZO)/内蔵メモリ:16GB/物理メモリ:2GB/バッテリー:2700mAh/Wi-Fi:802.11b・g・n(2.4GHz専用)/GPS搭載/USB端子:MicroUSB/カメラ:1310万画素/付属品:ACアダプター・MicroUSBケーブル
ポイント
防水・防塵対応スマホ。性能は上記の「M03」より少しいい程度だが、ワンセグは非搭載。エモパーという人工知能が搭載されている。

motorola(lenovo) Moto G4
本体カラー:ブラック・ホワイト

価格 30,300 円(税込)
SIMサイズ microSIM/nanoSIM
対応バンド WCDMA:band1/2/5/8/19
FDD-LTE:band1/3/5/7/8/19/20/28
TD-LTE:band40
主要スペック
OS:Android 6.0.1/CPU:Snapdragon 617(1.5GHz×8コア)/液晶:5.5インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:32GB/物理メモリ:3GB/バッテリー:3000mAh/Wi-Fi:802.11a・b・g・n/GPS非搭載/USB端子:MicroUSB/カメラ:1600万画素/付属品:ACアダプター・MicroUSBケーブル・イヤホンマイク
ポイント
性能的には必要十分なものとなっている。しかし、GPSは搭載しておらず、A-GPSで対応する必要がある(Pokemon GOユーザーには不向き)

HUAWEI nova
本体カラー:ミスティックシルバー・チタニウムグレー・ローズゴールド

価格 41,010 円(税込)
SIMサイズ nanoSIM×2
対応バンド WCDMA:band1/5/6/8/19
FDD-LTE:band1/3/5/7/8/18/19/28
TD-LTE:band38/40
主要スペック
OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 625(2GHz×8コア)/液晶:5インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:32GB/物理メモリ:3GB/バッテリー:3020mAh/Wi-Fi:802.11b・g・n(2.4GHz専用)/GPS搭載/USB端子:TypeC/カメラ:1200万画素/付属品:ACアダプター・USB TypeCケーブル・リモコン付きヘッドセット
ポイント
性能は上記の「ZenFone3 Laser」とほぼ同じ。ジャイロセンサーが付いているのでPokemonGOのARモードが使用できる。

HUAWEI Mate9
本体カラー:シャンパンゴールド・ムーンライトシルバー・ブラック

価格 64,330 円(税込)
SIMサイズ nanoSIM×2
対応バンド WCDMA:band1/2/4/5/6/8/19※docomo 3G専用SIMは非対応
FDD-LTE:bandB1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29
TD-LTE:band38/39/40/41
主要スペック
OS:Android 7.0/CPU:HUAWEI Kirin 960(2.4GHz×4・1.8GHz×4コア)/液晶:5.9インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:64GB/物理メモリ:4GB/バッテリー:4000mAh/Wi-Fi:802.11b・g・n(2.4GHz専用)/GPS搭載/USB端子:TypeC/カメラ:1200万画素/付属品:ACアダプター・USB TypeCケーブル・Micro-TypeC変換コネクタ・リモコン付きヘッドセット
ポイント
格安スマホでは最高クラスのスペックとなっている。CPUはHUAWEIオリジナルのオクタコアCPUとなっている。

ZTE AXON7
本体カラー:イオンゴールド・クオーツグレー

価格 60,450 円(税込)
SIMサイズ nanoSIM×2 ※トレイ2はMicroSDと兼用
対応バンド WCDMA:band1/6/8/19
FDD-LTE:bandB1/3/8/19/28
TD-LTE:band41
主要スペック
OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 820(2.15GHz×4コア)/液晶:5.9インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:64GB/物理メモリ:4GB/バッテリー:3250mAh/Wi-Fi:802.11ac・b・g・n(W56非対応)/GPS搭載/USB端子:TypeC/カメラ:1200万画素/付属品:ACアダプター・USB TypeCケーブル・イヤホン
ポイント
CPUは「Xperia X Performance」と同じものを使用している。デザインはドイツの「Design works」と共同開発。

管理人のオススメは…

  • 価格と性能が両立しているものが欲しい人は「ASUS ZenFone3」
  • ワンセグやおサイフケータイが付いてるほうが良い人は「富士通 arrows M03」
  • 高性能なスマートフォンが欲しい人は「HUAWEI Mate9」

をオススメします。

また、ヨドバシ.comや家電量販店以外の各格安SIM事業者でも一括または分割払いで購入することができます。(例:IIJmio)

今回は以上です。

格安SIMの料金まとめ 2017年3月 (au)

今回は、auの回線を使用している格安SIMを紹介します。

docomo版格安SIMの料金まとめは
SIMフリースマートフォンのまとめは

ここで紹介する格安SIMは、auのバンドに対応していてかつ、4GLTE対応のSIMフリースマートフォン(詳しくは下記の【重要】を確認)、auから発売されているスマートフォンSIMロック解除が必要)、SIMフリー版iPhoneが対応機種となっています。

【重要】
au回線を使用する格安SIMは、4GLTEに対応していることが絶対条件となっています。4GLTE非対応機種では通信ができません。更にVoLTEに対応していない機種では音声通話が使用できません。
(データ通信は可能)

※消費税は8%で計算しています。また、計算で算出したものなので若干の誤差があります。

全てのSIM回線で、契約時に手数料が3,000(税込3,240)円と、毎月の料金にユニバーサルサービス料が3(税込3.24)円掛かります。

IIJmio
特徴:業界初の「フルMVNO」に対応予定。官公庁や企業などにも回線を卸している。auとdocomo間でデータシェアをすることができる。

月々の容量/プラン名 SMS対応  音声通話対応
 3GB ミニマムスタート  900円
(税込972円)
 1,600円
(税込1,728円)
 6GB ライトスタート  1,520円
(税込1,596円)
 2,200円
(税込2,376円)
 10GB ファミリーシェア  2,560円
(税込2,765円)
 3,260円
(税込3,521円)

mineo
特徴:関西電力の子会社である“ケイ・オプティコム”が運営。
「フリータンク」や「パケットギフト」などの他社にはないサービスがある。また、利用者間のコミュニティーサービス「マイネ王」ではQ&Aやスタッフによる書き込みが行われている。

月々の容量/プラン名 SMS対応  音声通話対応
 500MB  700円
(税込756円)
 1,310円
(税込1,415円)
 1GB  800円
(税込864円)
 1,410円
(税込1,523円)
3GB  900円
(税込972円)
 1,510円
(税込1,631円)
5GB 1,580円
(税込1,706円)
 2,190円
(税込2,365円)
 10GB  2,520円
(税込2,722円)
 3,130円
(税込3,380円)

UQ Mobile
特徴:au子会社の“UQ Communications”が運営。
回線品質が最も優れている。
ただし、SIMのみの購入の場合は、月3GBのプランかデータ無制限(500Kbpsの速度制限あり)プランの2つしか選択肢がない。

月々の容量/プラン名 SMS対応  音声通話対応
データ無制限(500Kbps)  1,980円
(税込2,138円)
 2,680円
(税込2,894円)
3GB データ高速プラン  980円
(税込1,058円)
 1,680円
(税込1,814円)
[スマホセット] 2GB
※26ヶ月目以降は1GB
1,980円(税込2,138円)
※14ヶ月目以降+1,000円(税抜)
[スマホセット] 6GB
※26ヶ月目以降は3GB
2,980円(税込3,218)円
※14ヶ月目以降+1,000円(税抜)
[スマホセット] 14GB
※26ヶ月目以降は7GB
4,980円(税込5,378)円
※14ヶ月目以降+1,000円(税抜)

※スマホセットプランの契約条件は、“UQ Mobile”で販売されている機種を同時に購入することが条件となっています。

管理人のオススメは…

  • 月々の容量が3GBで足りるなら「UQ Mobileのデータ高速プラン」
  • 月7GBや10GBの大容量が必要なら「mineoまたはIIJmioの5GB以上のプラン」
  • 高速通信(動画やアプリのダウンロードなど)を必要としないなら「UQ Mobileのデータ無制限プラン」

になります。

今回は以上です。