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アピタ戸塚店

今回は、アピタ戸塚店を紹介します。
公式サイト:アピタ戸塚店

1983年6月23日に「サンテラス戸塚」として開業し、2009年2月21日に現在の「アピタ戸塚店」に改称。
ブリヂストン横浜工場前にある「イオン戸塚店」と競合している。

関連:イオン戸塚店

店舗外観:戸塚駅東口から徒歩5分位の位置にあり、建物も大きいものになっている。
アピタが建つ前は東洋電機製造の戸塚工場があった。

正面入口:人通りが多く、かなり賑わっている(写真は途切れたときに撮影)


連絡通路で隣のマンションと繋がっている。その下に駐車場の入口がある。

ロゴはよく見るとiだけ小文字になっている。

側面の入口。マクドナルドやミスタードーナツは専用の入口が別にある(店中からも入れる)

横から見ると縦に長い店舗であることが分かる。

駐車場のスロープはなぜか廃墟のごとく煤けている

広告塔は壁に直接描かれたものになっている。

ここからは店内で、階段はX字型のものになっている。

エレベーターは東芝製で、写真に入りきっていないが3台あり、内部は更新されている。

エレベーターの扉は、左側が白で右側が桃色に塗装されていて、独特なものになっている。




エスカレーターは日立製作所製で、こちらも更新されている。また、1人乗りのものになっている

屋上駐車場の出入口

駐車場は駅近店舗としてはかなり広く、駐車可能台数は約500台となっている。

最後に、アピタからライバルのイオン戸塚店を望む。

店舗概要

  • 1983年6月23日 東洋電機製造戸塚工場跡地に、サンテラス戸塚として開業。
  • 建物の正式名称は「本荘戸塚ビル」(株式会社本荘と株式会社日本リースの連名)となっている。
  • 2009年2月21日に現在のアピタ戸塚店に改称される。
  • 2016年に大規模リニューアルが行われ、エレベーターやエスカレーターが更新された。
  • エレベーターは東芝製、エスカレーターは日立製作所製でどちらも更新済。

今回は以上です。

BD-R・BD-RE ブルーレイディスクの選び方

今回の記事は、「ブルーレイディスクの選び方」です。

ブルーレイディスクの概要

ブルーレイディスクには主に以下の2種類あります

  • BD-R:1回のみ記録可能。上書きはできない。
  • BD-RE:複数回記録可能。誤消去に注意。

更に、容量は4種類あります

  • 25GB:一番最初からあるディスク。ブルーレイの中では一番耐久性がある。長期保存にオススメ
  • 50GB:片面2層のディスク。層が薄くなるため耐久性が若干劣る。ドラマやアニメの全話録画・長時間録画にオススメ
  • 100GB:片面3層のディスク。価格が高いため大量の番組が入る他のメリットはあまり無い。また、「BDXL」のロゴが無い機種では使用できない。
  • 128GB:片面4層のディスク。同上。

この他、Ultra HD Blu-ray(4K対応)というものがありますが、あまり一般的ではないので、25GBと50GBのディスクについて触れていきます。

ディスクの製造国は主に日本か台湾(Ritek/CMC)となっており、品質は圧倒的に日本製の方が優れています。

日本製ブルーレイの製造事業者

ソニーは宮城県の多賀城工場、パナソニックは岡山県の津山工場で生産しています。

ブルーレイディスクの選び方

誤消去を防ぎたい大切な番組や記録にはBD-Rを、見て消しにはBD-REを選択することをオススメします。

また、25GBディスクでは標準でBSは2時間、地上デジタル放送は3時間記録できます。長時間モード(3倍録)などはレコーダーにより異なりますが4時間から10時間程度記録できます。(50GBディスクの場合はこの約2倍になります)

録画したい番組の長さや話数によって25GBまたは50GBを選びましょう。また、50GBディスクはやや耐久性が劣っています。

オススメのブルーレイディスク(2018年1月現在)

BD-R

BD-Rでは、日本製のものはパナソニックのみなので以下をオススメします。

ヨドバシ.com購入用リンク「BD-R パナソニック

  • 25GB/1~4倍速対応:LM-BR25LP5(5枚)、LM-BR25LP10(10枚)、LM-BR25LP20(20枚)
  • 25GB/1~6倍速対応:LM-BR25MP5 (5枚)、LM-BR25MP10(10枚)、LM-BR25MP20(20枚)、LM-BRS25MP30(30枚スピンドル)
  • 50GB/1~2倍速対応:LM-BR50W6S(6枚)、LM-BR50P10(10枚)、LM-BRS50P30(30枚スピンドル)
  • 50GB/1~4倍速対応:LM-BR50LP5(5枚)、LM-BR50LP10(10枚)、LM-BR50LP20(20枚)、LM-BR50L10BP(10枚・ディスク色黒)、LM-BR50L10WP(10枚・ディスク色白 ※非プリンタブル)
  • 50GB/1~6倍速対応:LM-BR50MP(1枚)

BD-RE

【パナソニック】
ヨドバシ.com購入用リンク「BD-RE パナソニック

  • 25GB/1~2倍速対応:LM-BE25P5(5枚)、LM-BE25P10(10枚)、LM-BE25P20(20枚)、LM-BES25P30(30枚スピンドル)
  • 50GB/1~2倍速対応:LM-BE50P(1枚)、LM-BE50P5(5枚)、LM-BE50P10(10枚)、LM-BE50P20(20枚)、LM-BE50C10BP(10枚・ディスク色黒)、LM-BE50C10WP(10枚・ディスク色白 ※非プリンタブル)、LM-BE50W6S (6枚)、LM-BES50P30 (30枚スピンドル)

【ソニー】
ヨドバシ.com購入用リンク「BD-RE ソニー

  • 25GB/1~2倍速対応:5BNE1VJPS2(5枚)、10BNE1VJPS2(10枚)、20BNE1VJPS2(20枚)、20BNE1VJPP2(20枚スピンドル)、10BNE1VJCS2(10枚・ディスク色パステルカラー)、20BNE1VJCS2(20枚・ディスク色パステルカラー)、11BNE1VSPS2(11枚・JUMP UP, JAPAN)
  • 50GB/1~2倍速対応:5BNE2VJPS2(5枚)、10BNE2VJPS2(10枚)、20BNE2VJPS2(20枚)

※ヨドバシ.comのリンクにアフィリエイトは含まれていません

ブルーレイディスクの保管方法

ブルーレイディスクは保護層が薄い(0.1mm・DVDやCDは1.2mm)ため、なるべく付属のケースで保管することをオススメします。
不織布ケースで保管する場合は、必ず“ブルーレイディスク対応”の記載があるものを使用してください。非対応(CD/DVD対応の記載のみ)の不織布ケースに収納すると読み込めなくなる可能性があります。

今回は以上です。

[Windows] 一部のキーが反応しないときは

今回は、2018年初の記事となります。記事内容は「一部のキーが反応しないときは」になります。

Windowsでは「Shift」「Alt」「Ctrl」「Windowsロゴキー」を固定する機能があります。Shiftキーを5回連打すると以下のメッセージが画面に表示され、“OK”をクリックするかEnterキーを押すと固定されます。

固定されたキーを解除するには、
スタート→コントロール パネル→コンピューターの簡単操作→キーボードの動作の変更→項目「入力しやすくします」内の“□固定キー機能を有効にする”の☑チェックを外します。

以下に解除方法の画像を掲載します。

1.スタートメニューを開き、“コントロール パネル”をクリックする。

2.“コンピューターの簡単操作”をクリックする。

3.“キーボードの動作の変更”をクリックする。

4.「入力しやすくします」内の“固定キー機能を有効にする”のチェックを外す。

その他のキーのロック解除方法は以下になります。

●アルファベットの大文字が入力できない場合は→Caps Lockキー

解除方法は、Shift+Caps Lockキーを同時押しするか、言語バーの「CAPS」をクリックする。

●ローマ字入力ができないときは→かな(KANA)ロック

例えば、「か」と入力するのに“ka”と入力するが、かなロックが有効になっていると“のち”と入力される。(Kが「の」・Aが「ち」)

ローマ字入力に戻すには、言語バーの「KANA」をクリックする。(上記参照)

●テンキーが使えない場合は→Num Lockキー

解除方法は、“Num Lock”キーを押す。

●Excelでセル移動ではなくスクロール移動するときは→Scroll Lockキー

通常は上下左右の矢印キーを押すとセルが移動するが、Scroll Lockを有効にすると表全体をスクロールすることができる。(一部のキーボードのみ対応)

解除方法は、“Scroll”キーを押す。

●文字を挿入したいのに消える→Insertキー

例えば、ブロクあいうと入力して、クの前にカーソルを置きDeleteキーで消して「グ」と入力すると、ブログいうになってしまうときはこのキーが有効になっている。

解除方法は、“Insert”キーを押す。

なお、このモードにするとDeleteキーを押さなくても修正することができる。

これらの方法を試しても解消しない場合は、キーボードの故障が疑われます。デスクトップパソコンは別のキーボードで、ノートパソコンは外付けキーボードで確認してみてください。

今回は以上です。

[分解]ダイソーオリジナル LED電球 LDA4N-G-E17-T/40W

今回は、ダイソーがオリジナルブランドで販売しているLED電球「LDA4N-G-E17-T/40W」を分解してみました。

E26の60Wタイプはこちら

1個200円(税込216円)ととても安くてしかも明るいLED電球です。
光色は電球色と昼白色の2種類あり、型番は順に以下のようになっています

  • LDA4L-G-E17-T/40W(4.3W・440lm・102.3lm/W)
  • LDA4N-G-E17-T/40W(4.0W・440lm・110.0lm/W)

パッケージはプラスチック製で吊り下げ式のものになっています。

パッケージ裏面には仕様や注意書きが日本語と英語で記載されています。

パッケージを開けるにはサイドをはさみで切る必要があります。

はさみで開けると中身が取り出せます。
電球本体の全長は約75mmとなっていて、口金側の一部は細くなっています。

下記の器具では使用できません

  • 調光器付
  • 水銀灯用
  • 密閉型
  • 非常灯用
  • 断熱材施工

断熱材施工器具には「SG」や「SGI」マークがあり、該当器具では使用できません。

上から順に
(PS)E LED電球 40W型相当
昼白色100V 4.0W
株式会社大創産業 50/60Hz
4549131538380(T701) MADE IN CHINA
と記載されている。

4549131538380はバーコードナンバーのようです。

点灯させるとこのような感じで、先端が尖った形状なので割と背面にも光が回っています。

ここからは分解です。

【注意】
分解して発生した事故や怪我について管理人は責任を負いませんので、真似をしないようお願いします。また、分解したLED電球は元には戻せません。

まずはグローブを外します。外すとこのようになり、LED素子が10つあるのが確認できます。

グローブの表面と裏面:先端が尖った形状になっていて、プラスチック製です。


LED素子はアルミ製の基板に10個実装されています。

LED素子は2素子が直列接続されたVf=6V前後のものが使用されており、10個直列なので約60Vが電源から供給されています。

LED基板の裏面には“W892A0”の文字が印刷されています。

LED基板を外すと放熱板が現れます。

放熱板はプラスネジ2つで止まっているのでドライバーで外します。

外すと厚さ5mmのアルミ板が現れ、シリコン接着で外側の熱伝導プラスチックに熱を逃がす構造になっています。


放熱板を外すと、基板が見えます。

基板を外すには口金を取る必要があります。

口金を取るとこのようになり、配線が2本現れます。

躯体は熱伝導プラスチックでできており、LEDや基板の熱を逃がす構造になっています。(IKEAのLED電球と同じ)

基板表面には、電解コンデンサ、セラミックコンデンサ、トランス、コイル、ヒューズ抵抗、専用ICが実装されています。

基板裏面には、ブリッジダイオード、ダイオード、チップコンデンサ2つ、チップ抵抗3つ(12Ω×2・1MΩ×1)が実装されています。

電解コンデンサは、
Sinecon CD1SL 105℃ 6.8μF 250V定格
のものが使用されています。


ICは、
BP9912C H4C73AX C118X
なるLEDドライバICが使用されています。

2018/2/07追記 BP9912Cの仕様が判明しました。
BP9912C Non-isolated Buck Constant Current LED Driver

セラミックコンデンサはメーカーは不明で、104(0.1μF)250V定格のものが使用されています。

ヒューズ抵抗は、黄・紫・銀・金で0.47Ωのものが使用されています。カラーコードは以下のページを参考にしました。


以下の写真はこのLED電球に使用されている部品です。躯体やグローブ、口金、LED基板、放熱板、電源基板、ネジで構成されています。

電源基板を分解するとこのようになります。(部品の詳細は上記に記載)

最後に、基板むき出しの状態で点灯させてみました。

LEDが10個実装されているのがよく分かります。

200円という低価格なLED電球ですが、安全対策にはヒューズ抵抗が入っているので注意事項を守れば問題ないものと思います。

また、密閉器具や断熱材施工器具で使用できないのは躯体が熱伝導プラスチックだからだと思われます。E26タイプはアルミ製なのでコストの関係だと思われます。

2017年最後の記事となりましたが、2018年もどうぞよろしくお願いします。

今回は以上です。

[分解] REVEX リサイクルチャージャーミニ RC1200

2017年も残りわずかとなった今回は、2000年代前半に流行していたアルカリ乾電池専用充電器「REVEX リサイクルチャージャーミニ RC1200」を分解しました。

※分解は危険が伴うので、真似をしないようお願いします。分解して故障や怪我しても管理人は責任を負いません。

まずはパッケージや本体の写真です

パッケージの台紙(表)

パッケージの台紙(裏)

本体とパッケージ(価格は1780円)

内容物:本体と説明書(A5サイズ)

本体前面:電池1本ごとに赤LEDが付いている

本体右側面

本体左側面:シールには「落下など強い衝撃が加わった電池や使わない機器に長い間放置された電池は液漏れの恐れ、又は充電できない恐れがあります。」と記載されている

本体背面:上のシールは「RC1200 △に〒91-56274 永豊ジャパン INPUT:AC100V 4VA 50-60Hz OUTPUT:DC1.5V 100mA×2」と、
下のシールは「アルカリ電池専用充電器 定格入力 AC100V・4VA 定格出力 DC1.5V 100mA×2 充電時間 単3形:6~12時間 単4形:4~8時間 アルカリ電池以外のものは充電しないこと。 REVEX」と記載されている。

前面カバーを手前に開けると乾電池を挿入することができる。

ここからは分解です。

なぜ、分解したのかというと…

  1. 充電時間や充電電流の管理がされてないように思うから(LEDの明るさで判断する)
  2. そもそも使い物にならないから(液漏れする)

以上のことから内部の回路はものすごく単純なものと思い分解しましたが、予想通りでした。(結果は下へ)

ネジはプラスネジで上下に2本しかない

ネジを外すとこのように2つに分かれる

基板を引っ張り出し、コンセントの部分の半田を外す

基板裏面:この時点で半田の少なさが目立つ

基板表面:トランス、赤LED2個、ダイオード(1N4004)12個
で回路が構成されているようだ
1997年8月5日設計のようだ(購入したのは2002年ごろ)

使われている部品を全て取り外すとこのようになる

やはりタイマー回路や電圧・電流監視はせず、単にコンセントからの交流電源を1.5Vにトランスで降圧してダイオードで整流しただけのものだった。
最後に、アルカリ乾電池を充電する行為は液漏れや爆発・火災の危険があるので絶対にしないでください。

このようなアルカリ乾電池に充電できる製品もありますが、多くは中国や韓国で設計されており、安全対策が全く無いものとなっています。(電子制御されているものはこの製品よりは良い)

また、1980円となっていますが、この製品はダイソーやセリアで販売されているニッケル水素充電器とほぼ同一の回路となっているので、ボッタくりともいえますが、大量生産で100円で販売できるのでしょう。造りはこっちのほうが上ですが…

アルカリ乾電池を充電するのではなく、ニッケル水素充電池(エネループやエボルタ、エコフル、インパルスなど)と日本メーカー製の専用充電器を使用しましょう。

今回は以上です。

 

 

LED電球の選び方2018

今回は、LED電球の選び方を紹介します。

蛍光灯編はこちら

以下の5つを覚えておくと最適なものがどれなのか簡単に選べるようになります。

1. 形状


LED電球には一般型/ミニクリプトン形(LDA)・ボール形(LDG)・T形電球形蛍光灯代替/常夜灯形(LDT)・ハロゲン電球/ビームランプ形(LDR)の大きく分類して4規格7種類あります。

昔ながらの一般型白熱電球(先端が丸くなっている)なら「LDA」を、ボール電球(全体が丸い)なら「LDG」を、小丸電球(夜に付ける暗い電球)なら「LDT」を選択してください。

2.光色


LED電球の光色は、基本的には昼光色昼白色電球色の3色あります。昔ながらの白熱電球と同じ色が良いなら「電球色」を、青白い色が良いなら「昼光色」を、中間の緑がかった白い色が良いなら「昼白色」を選択してください。

3.主な口金サイズ


この表ではE10/E11/E12/E17/E26/E39とありますが、主に家庭で使用されるのはE12/E17/E26の3種類です。
E12は小丸電球、E17はミニクリプトン電球、E26は白熱電球やボール電球で多く使用されています。元々付いている電球や照明器具のシールを見てどの口金なのか確認してください。

4.LED電球の消費電力と明るさ

例えば、LDA7L-G/60Wと型番が表記されている場合はLDAの次の“7”の部分が消費電力を表しています。この場合は7Wであることを表しています。

また、白熱電球(一般・ミニクリプトン・ボール電球)の消費電力とルーメンの対応表を以下に記します。

一般電球の消費電力 ルーメン
5W 10lm
10W 70lm
20W 170lm
30W 325lm
40W 485lm
50W 640lm
60W 810lm
80W 1160lm
100W 1520lm

ミニクリプトン電球はこちら

ミニクリプトン電球の消費電力 ルーメン
25W 230lm
40W 440lm
50W 600lm
60W 740lm
75W 1000lm
100W 1430lm

ボール電球はこちら

ボール電球の消費電力 ルーメン
40W 400lm
60W 700lm
100W 1340lm

今付いている一般電球が60Wなら810lm以上のLED電球を選びます。ミニクリプトン電球60Wなら740lm、ボール電球60Wなら700lm以上のLED電球をそれぞれ選びます。

※照明器具に“LED電球10Wまで”などの記載がある場合はそれを上回らない消費電力のものを選択してください。

5.LED電球の型番の見方

このLED電球には、“LDA6D-E17/BH”と記載されています。

上記 1.形状~4.LED電球の消費電力と明るさ を参考にすると以下のようになります

  • LDA=一般電球またはクリプトン電球形を表す
  • 6=消費電力が6Wであることを表す
  • D=光色が昼光色であることを表す
  • E17=口金サイズがE17であることを表す

BHはこのLED電球が斜め取り付け型であることを表しています。全方向型の場合は“G”になります。

6.形状別の主なLED電球

リンクはメーカー名の部分は各メーカーのサイトに、型番の部分はヨドバシ.comにリンクしています。(黒字は取り扱いなし)

一般電球代替

一般電球40W形相当(485lm)
光色/メーカー 東芝 パナソニック 日立 三菱 アイリス
電球色 LDA5L-G/40W LDA5L-G/Z40E/S/W/2 LDA5L-G/40F LDA4L-G/40/S-A LDA5L-G-4T5
昼白色 LDA4N-G/40W LDA4N-G/Z40E/S/W/2 なし LDA4N-G/40/S-A LDA4N-G-4T5
昼光色 なし LDA4D-G/Z40E/S/W/2 LDA4D-G/40F なし なし
一般電球60W形相当(810lm)
光色/メーカー 東芝 パナソニック 日立 三菱 アイリス
電球色 LDA8L-G/60W LDA7L-G/Z60E/S/W/2 LDA7L-G/S/60F LDA7L-G/60/S-A LDA9L-G-6T5
昼白色 LDA7N-G/60W LDA7N-G/Z60E/S/W/2 なし LDA6N-G/60/S-A LDA7N-G-6T5
昼光色 なし LDA7D-G/Z60E/S/W/2 LDA7D-G/S/60F なし なし
一般電球100W形相当(1520lm)
光色/メーカー 東芝 パナソニック 日立 三菱 アイリス
電球色 LDA14L-G/100W LDA13L-G/Z100E/S/W LDA13L-G/100C LDA12L-G/100/S-A LDA14L-G-10T5
昼白色 LDA11N-G/100W LDA13N-G/Z100E/S/W なし LDA11N-G/100/S-A LDA14N-G-10T5
昼光色 なし LDA13D-G/Z100E/S/W LDA11D-G/100C なし なし

ミニクリプトン電球代替

ミニクリプトン電球40W形相当(440lm)
光色/メーカー 東芝 パナソニック 日立 三菱 アイリス
電球色 LDA4L-G-E17/S/40W LDA4L-G-E17/Z40E/S/W/2 LDA5L-G-E17/S/40C LDA4L-G-E17/40/S-PS LDA4L-G-E17-4T5
昼白色 LDA4N-G-E17/S/40W LDA4N-G-E17/Z40E/S/W/2 なし LDA4N-G-E17/40/S-PS LDA4N-G-E17-4T5
昼光色 なし LDA4D-G-E17/Z40E/S/W/2 LDA5D-G-E17/S/50C なし なし
ミニクリプトン電球60W形相当(740lm)
光色/メーカー 東芝 パナソニック 日立 三菱 アイリス
電球色 LDA7L-G-E17/S/60W LDA8L-G-E17/Z60E/S/W LDA7L-G-E17/S/60E LDA8L-G-E17/60/S LDA8L-G-E17-6T5
昼白色 LDA7N-G-E17/S/60W LDA7N-G-E17/Z60E/S/W なし LDA8N-G-E17/60/S LDA7N-G-E17-6T5
昼光色 なし LDA7D-G-E17/Z60E/S/W LDA6D-G-E17/S/60E なし なし

ボール電球代替

ボール電球40W形相当(400lm/70mm径)
光色/メーカー 東芝 パナソニック 日立 三菱 アイリス
電球色 LDG4L-G/G70/40W LDG4L-G/70/W なし なし なし
昼白色 LDG4N-G/G70/40W なし なし なし なし
昼光色 なし LDG4D-G/70/W なし なし なし
ボール電球60W形相当(700lm/90mm径)
光色/メーカー 東芝 パナソニック 日立 三菱 アイリス
電球色 LDG7L-G/60W LDG6L-G/95/W LDG8L-G/60HE LDG8L-G/60/S LDG7L-G-6V4
昼白色 LDG7N-G/60W なし なし LDG8N-G/60/S LDG7N-G-6V4
昼光色 なし LDG6D-G/95/W LDG8D-G/60HE なし なし
ボール電球100W形相当(1340lm/95mm径)
光色/メーカー 東芝 パナソニック 日立 三菱 アイリス
電球色 LDG11L-G/100W LDG11L-G/95/W LDG13L-G/100E LDG12L-G/100/S LDG14L-G-10V4
昼白色 LDG11N-G/100W なし なし LDG11N-G/100/S LDG12N-G-10V4
昼光色 なし LDG11D-G/95/W LDG11D-G/100E なし なし

一部のLED電球を除いて、電球色以外はパナソニックと日立は昼光色、東芝と三菱電機照明は昼白色が基本になっています。

メーカーによって消費電力や価格・配光がかなり異なるので、スペックや口金・形状をよく確認し用途に合うLED電球を選択してください。

今回は以上です。

大容量インクを搭載したインクジェットプリンター 2017年版

今回は、大容量のインクカートリッジまたはタンクを搭載したコストパフォーマンスの良い家庭向きインクジェットプリンターを紹介します。

型番のリンクは公式サイトとなっています。

●エプソン

セイコーエプソンは、「エコタンク搭載モデル」が大容量インクカートリッジを搭載しています。インク容量が多い代わりに本体は割高になっています。

【本体】

A3モデル 色数 希望小売価格 ヨドバシ価格
EW-M5071FT 4 109,980円+税 118,770円
EW-M970A3T 5 84,980円+税 91,770円
A4モデル 色数 希望小売価格 ヨドバシ価格
EW-M770T 5 69,980円+税 75,530円
EW-M670FT 4 54,980円+税  59,370円
EW-M571T 4 39,980円+税 43,170円
EW-M660FT 4 42,980円+税 46,400円
EP-M570T 4 31,980円+税 34,530円

【インク】
本体は高めですが、インクは以下の通り大容量で格安になっています。

種類 型番 容量 ヨドバシ価格
ブラック クツ KSU-BK-L 140ml 1,840円
ブラック マラカス MKA-BK 140ml 2,500円
ブラック ヤドカリ YAD-BK 127ml 2,320円
フォトブラック ハーモニカ HNA-PB 70ml 1,280円
シアン ハサミ HSM-C 70ml 954円
シアン ハーモニカ HNA-C 70ml 1,280円
シアン ハリネズミ HAR-C 70ml 1,240円
マゼンタ ハサミ HSM-M 70ml 954円
マゼンタ ハーモニカ HNA-M 70ml 1,280円
マゼンタ ハリネズミ HAR-M 70ml 1,240円
イエロー ハサミ HSM-Y 70ml 954円
イエロー ハーモニカ HNA-Y 70ml 1,280円
イエロー ハリネズミ HAR-Y 70ml 1,240円

●ブラザー

ブラザー工業は、大容量とは謳っていない機種であってもインク容量が多かったりします。(10年前の標準レベル)

【本体】

A4モデル 色数 希望小売価格 ヨドバシ価格
DCP-J983N 4 44,280円(税込) 29,250円
DCP-J973N 4 オープン価格 21,470円
DCP-J572N 4 オープン価格 16,070円
MFC-J893N 4 オープン価格 25,790円

【インク】
LC3111のインク容量は不明ですが、過去のインクだとブラック=15ml前後、カラー=8ml前後でした。

型番 容量 ヨドバシ価格
ブラック LC21EBK 58ml 2,290円
ブラック LC3111BK 不明 1,050円
ブラック2個パック LC3111BK-2PK 不明 2,040円
シアン LC21EC 15ml 1,610円
シアン LC3111C 不明 1,050円
マゼンタ LC21EM 15ml 1,610円
マゼンタ LC3111M 不明 1,050円
イエロー LC21EY 15ml 1,610円
イエロー LC3111Y 不明 1,050円
LC21 4色パック LC21E-4PK 6,650円
LC3111 4色パック LC3111-4PK 4,060円

※キヤノンは大容量インクと謳っているものがあるものの、実態は10年前のプリンターのインク(BCI7e)とほぼ同容量で大容量といえるものではありません。

大容量インクを搭載したプリンターを紹介しましたが、基本的に本体が高い分インクが安い機種が多いです。反対に本体が安い機種はインクが高くなりがちです。

よって、大量に印刷する場合は上記で紹介した機種を、少量の場合は通常のプリンターを選択すると良いでしょう。

今回は以上です。

[スピーカー] CREATIVE D100の改造

今回は、CREATIVEのBlueToothスピーカー「D100」を改造しました。

※分解や改造をするとメーカー保障を受けることができなくなります。そのため、真似した場合に故障が発生しても当ブログ管理人は責任を負いません。

関連記事には以下から移動できます

まずは、スピーカーネットを取り外します。

外し方は、隙間にマイナスドライバーを入れ、てこの原理で外していきます。中心付近がホットボンドで固定されているので、若干力を強く入れないと外れないことがあります。

スピーカーネットを外すとこんな感じです。

次に、スピーカーユニットを外します。プラスドライバーでネジを回してネジを外します。

スピーカーユニットを外すとこのようになります。

外したスピーカーユニットはこのようなものです。
[仕様]

  • 製造国:不明
  • メーカー:CAMBRIDGE SOUND WORKS(ケンブリッジサウンドワークス)
  • サイズ:8cm
  • レンジ:フルレンジ
  • インピーダンス:4Ω
  • 最大出力:不明
  • 備考:マグネットが小さいため、高音特性がいまいち

前面

背面

側面

新たなスピーカーは雑誌「ONTOMO MOOK Stereo編 これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編」の付録、Fostex OMF800Pです。(雑誌の定価は税込みで 4,968円)

[仕様]

    • 製造国:中華人民共和国(中国)
    • メーカー:Fostex(フォステクス=フォスター電機)
    • サイズ:8cm
    • レンジ:フルレンジ
    • インピーダンス:8Ω
    • 最大出力:5W
    • 周波数帯域:0Hz~32kHz(実質20kHzまで・13kHz付近にピークあり)

ユニット本体と付属品(ガスケットと固定用ネジ)

前面:コーンはアルミ製で、フェーズプラグはアルミ削り出しとなっている。

背面

側面

交換は、分解の逆手順で行います。交換が終わると以下の写真のようになります。(半田付けが必要です)

~オマケ~
内部を分解してみました。

まず、8ヶ所あるネジを柄が長いドライバー(+2)で回して外します。

本体の背面はこんな感じになっています。(端子は3.5mmステレオイヤホンジャックとACアダプター用ジャック)

電池は底面のボックスを開け、単3乾電池またはニッケル水素充電池を4本入れます。(ACアダプターも付属)

ネジを外し、引っ張ると基板が出てきます。

コンデンサは全て台湾のTEAPO社製のものが使用されています。

基板裏面はこのようになっています。

最後に、スピーカー交換前後の音質比較を載せておきます。
音源には「MusMus」様の“Stable yet”を使用しています。
録音にはTASCAM DR-05を使用しています。

交換前

交換後

今回は以上です。

スピーカーの分解

今回は、ノーブランドの中国製スピーカーを分解してみました。

※分解は怪我をする可能性が高いので十分に注意してください。また、分解したものを元に戻すことはできないので要らないスピーカーを分解してください。

仕様

  • 製造国:中華人民共和国(中国)
  • メーカー:不明
  • サイズ:8cm
  • レンジ:フルレンジ
  • インピーダンス:4Ω
  • 最大出力:10W

以下は、分解前の外観です
表面:エッジはウレタン製の模様。

端子部

背面

側面

では、分解します。
まず、エッジをマイナスドライバーで剥がしていきます。

剥がすとこんな感じになります。

次に、中心のキャップを外します。

エッジの隙間にマイナスドライバーを突っ込んで持ち上げるとコーンを外すことができます。エナメル線が巻かれている筒状のものは「ボイスコイル」といいます。

マグネットの上にある橙色のものは「ダンパー」です。

コーンの裏側です。

コーンを完全に外すとこのようになります。残りはダンパーです。ダンパーも隙間にマイナスドライバーを入れて外します。

ダンパーを外すとマグネットが見えます。分解は以上です。

スピーカーはこのようにして作られています。
造りは単純ですが、価格は数百円から数十万円と上には上があります。

今回は以上です。

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MP3・AAC・Opusの音質を比較してみた

今回は、非可逆圧縮音源である「MP3・AAC・Opus」の音質を比較検証してみました。

【検証方法】
CD音源を以下の方法で各形式に変換し、それを.wav形式に再変換して「WaveSpectra」に取り込みカットオフ周波数を調べている。

※MP3は正規のエンコーダーを使用したため、異なるソフトウェアでエンコードしています。また、全てCBR(固定ビットレート)でエンコードしています。

最初に、CD音源の波形を掲載します。
CD音源はPCM 16bit/44.1kHz(サンプリング周波数)なので、カットオフ周波数はサンプリング周波数の2分の1である22.05kHzとなっている。なお、48kHzサンプリングなら24kHzカットとなる。

この画像を参考に以下の圧縮音源と比較してみてください。

MP3

MP3は、1990年代に音声の容量を圧縮するためにできた形式で、正式名称は「MPEG-1 Audio Layer-3」という。対応機器の多さゆえに一番普及している形式でもある。音質はAACやOpusと比べると悪いが、大体の人は192Kbps以上あれば納得のいく音質になると思われる。

64Kbps=10.0kHzカット

96Kbps=12.9kHzカット

128Kbps=15.5kHzカット

160Kbps=16.0kHzカット

192Kbps=20.3kHzカット

256Kbps・320Kbps=21.0kHzカット

MP3(VEGAS Pro13)
ビットレート カットオフ周波数
64Kbps 10.0kHz
96Kbps 12.9kHz
128Kbps 15.5kHz
160Kbps 16.0kHz
192Kbps 20.3kHz
256Kbps以上 21.0kHz

AAC

AACは、1997年にISO規格にて規格化された音声圧縮方式である。正式名称は「Advanced Audio Coding」といい、AppleがiPodで急速に普及させた形式でもある。MP3よりも圧縮効率が良く、同じビットレートではより高音質になるとされている。

64Kbps=13.1kHzカット

96Kbps=14.2kHzカット

128Kbps=15.4kHzカット

160Kbps=16.1kHzカット

192Kbps以上=17.0kHzカット

AAC-LC(Fraunhofer FDK AAC)
ビットレート カットオフ周波数
64Kbps 13.1kHz
96Kbps 14.2kHz
128Kbps 15.4kHz
160Kbps 16.1kHz
192Kbps以上 17.0kHz

※Apple AACはもう少し高い周波数が出ることを確認しています。

Opus

Opusは、2012年9月11日に登場した最後発の音声圧縮コーデックである。元々はVoIP通話向きに作られたコーデックのため、低遅延なのが特徴となっている。また、MP3やAACよりも全体的に高音質である。

YouTubeでも採用されており、対応動画は高音質で視聴することができる。詳しくは下記の記事へ

16Kbps=7.4kHzカット

32Kbps=20.0kHzカット

64Kbps=20.0kHzカット

96Kbps=20.0kHzカット

128Kbps以上=20.0kHzカット

参考:448Kbps=20.0kHzカット

Opus(libopus)
ビットレート カットオフ周波数
16Kbps 7.4kHz
32Kbps 20.0kHz
64Kbps 20.0kHz
96Kbps 20.0kHz
128Kbps以上 20.0kHz
(参考)448Kbps 20.0kHz

ビットレート別にカットオフ周波数をまとめるとこのようになります。

ビットレート カットオフ周波数(左の方が高い)
64Kbps Opus>>AAC-LC>MP3
96Kbps Opus>>AAC-LC>MP3
128Kbps Opus>>AAC-LC=MP3
160Kbps Opus>>AAC-LC=MP3
192Kbps以上 MP3>Opus>AAC-LC

64Kbpsや96Kbpsの低ビットレートでは、Opus→AAC-LC→MP3となっていますが、128Kbpsや160Kbpsは、Opus→AAC-LCとMP3がほぼ同じとなっており、192Kbps以上の高ビットレートではMP3→Opus→AAC-LCとなっています。

これは、AACは低ビットレートを得意としており、MP3は高ビットレートを得意としているために起こっています。Opusは最も圧縮効率に優れているものの、20kHzカットとなっており192Kbps以上ではMP3に逆転されています。

よって、なるべく高音質で聞きたいならMP3、容量を抑えつつ高音質にしたいならAAC、対応機器がある場合はOpusを選択すると良いです。

今回は以上になります。