「PC・スマートフォン」カテゴリーアーカイブ

このカテゴリーではパソコンやスマートフォンの関連情報を扱います。

大容量インクを搭載したインクジェットプリンター 2017年版

今回は、大容量のインクカートリッジまたはタンクを搭載したコストパフォーマンスの良い家庭向きインクジェットプリンターを紹介します。

型番のリンクは公式サイトとなっています。

●エプソン

セイコーエプソンは、「エコタンク搭載モデル」が大容量インクカートリッジを搭載しています。インク容量が多い代わりに本体は割高になっています。

【本体】

A3モデル 色数 希望小売価格 ヨドバシ価格
EW-M5071FT 4 109,980円+税 118,770円
EW-M970A3T 5 84,980円+税 91,770円
A4モデル 色数 希望小売価格 ヨドバシ価格
EW-M770T 5 69,980円+税 75,530円
EW-M670FT 4 54,980円+税  59,370円
EW-M571T 4 39,980円+税 43,170円
EW-M660FT 4 42,980円+税 46,400円
EP-M570T 4 31,980円+税 34,530円

【インク】
本体は高めですが、インクは以下の通り大容量で格安になっています。

種類 型番 容量 ヨドバシ価格
ブラック クツ KSU-BK-L 140ml 1,840円
ブラック マラカス MKA-BK 140ml 2,500円
ブラック ヤドカリ YAD-BK 127ml 2,320円
フォトブラック ハーモニカ HNA-PB 70ml 1,280円
シアン ハサミ HSM-C 70ml 954円
シアン ハーモニカ HNA-C 70ml 1,280円
シアン ハリネズミ HAR-C 70ml 1,240円
マゼンタ ハサミ HSM-M 70ml 954円
マゼンタ ハーモニカ HNA-M 70ml 1,280円
マゼンタ ハリネズミ HAR-M 70ml 1,240円
イエロー ハサミ HSM-Y 70ml 954円
イエロー ハーモニカ HNA-Y 70ml 1,280円
イエロー ハリネズミ HAR-Y 70ml 1,240円

●ブラザー

ブラザー工業は、大容量とは謳っていない機種であってもインク容量が多かったりします。(10年前の標準レベル)

【本体】

A4モデル 色数 希望小売価格 ヨドバシ価格
DCP-J983N 4 44,280円(税込) 29,250円
DCP-J973N 4 オープン価格 21,470円
DCP-J572N 4 オープン価格 16,070円
MFC-J893N 4 オープン価格 25,790円

【インク】
LC3111のインク容量は不明ですが、過去のインクだとブラック=15ml前後、カラー=8ml前後でした。

型番 容量 ヨドバシ価格
ブラック LC21EBK 58ml 2,290円
ブラック LC3111BK 不明 1,050円
ブラック2個パック LC3111BK-2PK 不明 2,040円
シアン LC21EC 15ml 1,610円
シアン LC3111C 不明 1,050円
マゼンタ LC21EM 15ml 1,610円
マゼンタ LC3111M 不明 1,050円
イエロー LC21EY 15ml 1,610円
イエロー LC3111Y 不明 1,050円
LC21 4色パック LC21E-4PK 6,650円
LC3111 4色パック LC3111-4PK 4,060円

※キヤノンは大容量インクと謳っているものがあるものの、実態は10年前のプリンターのインク(BCI7e)とほぼ同容量で大容量といえるものではありません。

大容量インクを搭載したプリンターを紹介しましたが、基本的に本体が高い分インクが安い機種が多いです。反対に本体が安い機種はインクが高くなりがちです。

よって、大量に印刷する場合は上記で紹介した機種を、少量の場合は通常のプリンターを選択すると良いでしょう。

今回は以上です。

SIMフリースマートフォンのまとめ 2017年7月版

この記事は、「SIMフリースマートフォンのまとめ 2017年3月版」の最新版となります。

格安SIMのまとめはこちら⇒ 

以下で紹介する機種に契約している格安SIMが使用できるかどうかは各社の動作確認のページをご覧ください。

※各社の動作確認のページに記載されていない機種での動作保障はできません。特にau系は注意が必要です。(対応バンドやVoLTEの形式がdocomo系とは異なるため)

【docomo系MVNO】
IIJmio/mineo/nuromobile/BIGLOBE/NifMo/OCN/LINEモバイル/DMM mobile/イオンモバイル

【au系MVNO】
IIJmio/mineo/UQ Mobile

ここからは機種の紹介です。

オススメ No.1
ASUS ZenFone3(ZE520KL)

ポイント:4万円以下で購入できるスマートフォンではかなり高性能なものとなっている。

本体カラー サファイアブラック・パールホワイト
価格 37,580円(ヨドバシ.com)
SIMサイズ Slot1:microSIM/Slot2:nanoSIM
主要スペック OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 625(2.0GHz×8コア)/液晶:5.2インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:32GB/物理メモリ:3GB/バッテリー:2650mAh/Wi-Fi:802.11a・ac・b・g・n/GPS搭載/USB:TypeC/カメラ:1600万画素/付属品:ACアダプター・イヤホンマイク
対応キャリア docomo・au(au VoLTEも対応)

オススメ No.2
HUAWEI P10

ポイント:LEICAレンズを使用。格安スマホでは最高クラスの性能となっている。(Xperia XZ PremiumやAQUOS Rとほぼ同等)

本体カラー ブルー・ゴールド・ブラック・シルバー
価格 67,650円(ヨドバシ.com)
SIMサイズ nanoSIM
主要スペック OS:Android 7.0/CPU:HUAWEI Kirin 960(2.4GHz×4+1.8GHz×4)/液晶:5.1インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:64GB/物理メモリ:4GB/バッテリー:3200mAh/Wi-Fi:a・b・g・n・ac/GPS搭載/USB:TypeC/カメラ:1200万画素/付属品:リモコン付きヘッドセット・ケース・ACアダプタ・USBケーブル ( A to C ) ・クイックスタートガイド・保証書
対応キャリア docomo

オススメ No.3
HUAWEI nova

ポイント:上記「P10」の廉価版だが、必要十分な性能がある。なお、Wi-Fiが2.4GHzのみの対応となっているので注意

本体カラー グレー・シルバー・ローズゴールド
価格 37,160円(ヨドバシ.com)
SIMサイズ nanoSIM
主要スペック OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 625(2.0GHz×8コア)/液晶:5インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:32GB/物理メモリ:3GB/バッテリー:3020mAh/Wi-Fi:b・g・n(2.4GHzのみ)/GPS搭載/USB:TypeC/カメラ:1200万画素/付属品:リモコン付きヘッドセット・ACアダプタ・USBケーブル ( A to C ) ・クイックスタートガイド・保証書
対応キャリア docomo・au(au VoLTEも対応)

○No.4
VAIO VAIO Phone A VPA0511S

ポイント:アルミ製高剛性ボディで見た目に高級感がある。性能はやや控えめとなっている。

本体カラー シルバー
価格 26,240円(ヨドバシ.com)
SIMサイズ microSIM/nanoSIM
主要スペック OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 617(1.5GHz×4+1.2GHz×4コア)/液晶:5.5インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:16GB/物理メモリ:3GB/バッテリー:3020mAh/Wi-Fi:A・b・g・n・AC/GPS搭載/USB:microUSB/カメラ:1300万画素/付属品:ACアダプタ・USBケーブル ( micro )
対応キャリア docomo

○No.5
モトローラ Moto G5 Plus

ポイント:CPUには“ZenFone3やHUAWEI nova”と同じSnapdragon 625が使用されている。なお、Wi-Fiの5GHzはAC規格には非対応となっている。

本体カラー ルナグレー・ファインゴールド・オックスフォードブルー
価格 34,240円(ヨドバシ.com)
SIMサイズ nanoSIM
主要スペック OS:Android 7.0/CPU:Snapdragon 625(2.0GHz×8コア)/液晶:5.2インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:32GB/物理メモリ:4GB/バッテリー:3000mAh/Wi-Fi:A・b・g・n/GPS搭載/USB:microUSB/カメラ:1200万画素/付属品:充電器・USBケーブル・ヘッドセット・SIM取り出しピン・クイックスタートガイド
対応キャリア docomo

○No.6
シャープ SH-M04-A

ポイント:おサイフケータイや防水に対応している。性能がかなり控えめになっている。

本体カラー ホワイト・ネイビー
価格 32,200円(ヨドバシ.com)
SIMサイズ nanoSIM
主要スペック OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 430(1.4GHz×4+1.1GHz×4コア)/液晶:5インチ・1280×720ピクセル/内蔵メモリ:16GB/物理メモリ:2GB/バッテリー:2700mAh/Wi-Fi:b・g・n(2.4GHzのみ)/GPS搭載/USB:microUSB/カメラ:1310万画素/付属品:クイックスタートガイド・ACアダプター・microUSBケーブル
対応キャリア docomo・au(au VoLTEも対応)

○No.7
オンキヨー GRANBEAT DP-CMX1

ポイント:この機種はハイレゾ対応音楽プレーヤーにスマートフォンの機能を付けたものとなっているが性能が良い。音質はとても良い。

本体カラー ホワイト・ネイビー
価格 88,450円(ヨドバシ.com)
SIMサイズ nanoSIM
主要スペック OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 650(1.8GHz×2+1.4GHz×4コア)/液晶:5インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:128GB/物理メモリ:3GB/バッテリー:3000mAh/Wi-Fi:a・b・g・n・ac/GPS搭載/USB:microUSB/カメラ:1600万画素/付属品:Micro USBケーブル・ACアダプター・カードスロットイジェクトピン・クイックスタートガイド
対応キャリア docomo

○No.8
ZTE AXON7

ポイント:CPUは「Xperia XZやXZs」と同じSnapdragon 820が使用されている。予算に余裕がある人にオススメ。

本体カラー クオーツグレー・イオンゴールド
価格 58,660円(ヨドバシ.com)
SIMサイズ nanoSIM
主要スペック OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 820(2.15GHz×4コア)/液晶:5.5インチ・2560×1440ピクセル/内蔵メモリ:64GB/物理メモリ:4GB/バッテリー:3250mAh/Wi-Fi:a・b・g・n・ac/GPS搭載/USB:TypeC/カメラ:2000万画素/付属品:USBケーブル・ACアタプター・クイックガイド・保証書・イヤホン
対応キャリア docomo

○No.9
富士通 arrows M04

ポイント:SIMフリースマートフォンでは唯一の国産・ワンセグ付きスマートフォンとなっている。CPUが前機種と同じSnapdragon 410なのが残念。

本体カラー ブラック・ホワイト
価格 39,240円(ヨドバシ.com)
SIMサイズ nanoSIM
主要スペック OS:Android 7.1/CPU:Snapdragon 410(1.2GHz×4コア)/液晶:5インチ・1280×720ピクセル/内蔵メモリ:16GB/物理メモリ:2GB/バッテリー:2580mAh/Wi-Fi:a・b・g・n/GPS搭載/USB:microUSB/カメラ:1310万画素/付属品:かんたん操作ガイド・ACアダプタ・保証書
対応キャリア docomo・au(au VoLTEも対応)

今回紹介するのは以上の9機種になります。

SIMフリースマートフォンもかなり機種が充実してきました。あとは国内メーカーの上位機種が発売されるのを管理人は望んでいます。

今回は以上です。

NEC製無線LANルーターの設定方法

今回は、NEC製無線LANルーター「Aterm」(エータームと読
む)の設定方法を紹介します。

今回の設定に使用した機種は“Aterm WR9500N”になります。

【注意】
今回の記事は画像が31枚あります。データ量に注意してください。
また、機種によって設定項目が異なる場合があるので詳しくは説明書を参考にしてください。

[管理者メニューのログイン方法]


1.ブラウザのアドレスバーに“192.168.0.1”と入力。
2.ユーザー名には「admin」、パスワードには自分で設定したものを半角英数字で入力。

[基本設定]


スマートフォンに設定する場合は、左中央付近にある“設定用QRコード”をクリックして上記の画像のように進めてQRコードを表示する。
次に、専用アプリをインストールしたスマートフォンでQRコードを読み取ると簡単に無線接続することができる。

アプリのダウンロードはこちらから


まず最初に、「基本設定」を選択する。
使用している回線がPPPoEの場合は“PPPoEルータ”を、それ以外の場合は“ローカルルータ”を選択する。

※最初はローカルルータを選択し、つながらない場合にPPPoEルータを選択することをオススメします。

PPPoEを選択した場合は以下の項目を設定する。


接続先は最大5つまで登録できるが基本的には「接続先1」を使用する。
“接続先設定”をクリックし、ユーザー名とパスワードにプロバイダから送られてきた用紙に書いてあるものを入力する。

[無線LAN設定]


無線LAN基本設定は通常は設定しなくても良いが、“無線自動設定動作モード”は「5GHz」に設定しておく。


まずは2.4GHzから設定する。
2.4GHzは混信しやすいので、「オートチャネルセレクト機能」や「デュアルチャネル機能」は“使用しない”に設定することをオススメする。
使用チャネルは安定して接続することができるチャネルを1~13の中から選択する。


次に、5GHzを設定する。
W52とW53は屋外での使用はできないので、屋外で使用することがある場合はチェックを外す。
また、混信の可能性が低いので通常は初期値のままで良い。


次に、セカンダリSSIDを無効にする
セカンダリSSIDは暗号化がWEPのため、有効にしておくと不正アクセスされる危険性があります。
設定方法は「無線LAN詳細設定(2.4GHz)」「無線LAN詳細設定(5GHz)」をクリックし、上部のプルダウンリストから“セカンダリSSID”を選択し、をクリックする。
次に、一番上にある「無線機能」のチェックを外す。


「MACアドレスフィルタリング」は上記の「無線LAN詳細設定(2.4GHz)」「無線LAN詳細設定(5GHz)」で“MACアドレスフィルタリング機能”にチェックを入れた場合に設定できる。
上級者向きの設定なので詳しくは画像を確認してください
※むやみに設定すると接続できなくなる可能性があるので十分に注意してください。また、有線LANで接続できる機器が無い場合も設定しないことを強くオススメします。

「WPS設定」は通常は変更する必要がないので説明は割愛する。

[ECOモード設定]


以下から動作モードを選択できる
「通常ECO」=タイマーを設定し、使用しない時間帯は停止させることができる
「オートECO」=自動で使用していない場合などに節電モードに切り替わる
「使用しない」

詳しくは画像を確認してください。

[LAN側設定]

基本的に設定する必要はないので「USBストレージ設定」以外の説明は割愛します。









「USBストレージ設定」では、USBメモリを背面の端子に差し込むと簡易NAS(Network Attached Storage=ネットワークアタッチトストレージ)として使用することができる機能について設定できます。
“ユーザー認証”については安全面を考慮し設定することをオススメします。
設定方法は、「ユーザー認証」にチェックを入れ、ユーザー名とパスワード(管理者メニューログイン用のパスワードとは違うものを推奨)を半角英数字で入力し、必ずメモを取っておく。
通常は“FULL ACCESS”を選択するが、書き込みを禁止する場合は“READ ONLY”を選択する。

USBメモリのフォーマットは、「情報」の“USBデバイス情報”でフォーマット形式を指定してフォーマットすることができます。

「ブラウザファイル共有機能」は外部からアクセスできるようになる機能なので基本的には設定しないことをオススメします。



[メンテナンス]


初回設定時に入力した管理者メニューログイン用パスワードを変更する場合はここで設定できる。
設定を保存したり、復旧させたりもここでできる。
方法は画像を確認してください。


「設定値の初期化」は、廃棄するときには必ず行ってください。
「ファームウェアの更新」は、通常は“自動更新(オンラインバージョンアップ)”を選択する。
時刻を指定してアップデートする場合は「時刻設定バージョンアップ機能」にチェックを入れ、更新時刻を入力する。


「PINGテスト」では“対象ホスト”にgoogle.co.jpやyahoo.co.jpなどと入力することでPING値の測定ができます。


「現在の状態」では装置の情報や無線の情報が確認できる


「通信情報ログ」では、無線LANルーターへのアクセス情報が確認できる


「UPnPの状態」ではUPnPを使用した端末の情報が確認できる。
「USBデバイス情報」ではUSBメモリやUSBカメラの情報が確認できる。
“USBストレージ設定”で簡易NASとして使用する場合の設定を行った場合はここでフォーマット形式を指定してフォーマットする。
「USBファイル共有情報」では、アクセス時に表示されるコンピュータ名やワークグループなどが確認できる。

[悪質サイトブロック]

ここは有料サービス“ファミリースマイル”に加入しないと設定できないので詳細は割愛する。


最後に、画面左上の「保存」をクリックして設定を保存します。保存が完了したらブラウザを閉じて設定完了です。
※保存しないと設定が反映されません

機種によっては更に設定項目があったり、逆に無かったりする場合がありますが、通常は「基本設定」「無線LAN設定」「ECOモード設定」の項目を設定すれば良いです。

今回は以上です。

YouTubeの音質と画質(2017年9月現在)

今回は、「YouTube」の音質と画質について調べてみました。
※ニコニコ動画とAbemaTVの音質についてはこちら

基本的に、YouTubeでは音声コーデックに”H.264 AAC-LC”または”HE-AAC”が、一部動画では“Opus”が使用されています。映像コーデックは“H.264”(MP4)または“VP9”(WebM)が使用されています。

【検証方法】
[PC]
(映像)「3D Youtube Downloader」にて公式動画をダウンロードし、その動画を「VLCメディアプレイヤー」に読み込ませてメディア情報→統計内の入力ビットレートを参考にしている。
(音声)上記の方法でダウンロードした動画の音声を、ビットレートは「foobar2000」を使用して確認。カットオフ周波数は「XMedia Recode」にて.wav形式に変換し、そのファイルを「WaveSpectra」に取り込み検証。

[YouTubeアプリ]
YouTubeアプリをインストールしたiPhone5cをPCのライン入力に接続し、「WaveSpectra」にて録音して検証。

PC

PC版YouTubeでは、144p(320×180)から4K(3860×2160)までありますが、ブラウザによって選択できる画質や再生できる音声に違いがあります。

以下はYouTubeヘルプより
>YouTube 動画はさまざまな形式や解像度でご視聴いただけます。ただし、一部のブラウザは新しい動画形式に対応していません。ブラウザによっては、選択できる動画形式が 1 つか 2 つしかない場合もあります。動画を快適に視聴いただくために、ブラウザまたはオペレーティング システムをアップグレードすることをおすすめします。>以下は、YouTube 動画の高画質用の動画形式に対応しているブラウザとオペレーティング システムの組み合わせの例です。

  • Google Chrome(すべてのオペレーティング システム)
  • Internet Explorer ※または Edge(Windows 8.1 以降)
  • Safari※(Mac OS X 10.10 以降)
  • Firefox(Windows 7 以降と Mac OS X 10.10 以降)
※Internet ExplorerとSafariは高音質な「Opus」には非対応です。

 

なお、映像は可変ビットレート(VBR)なので瞬間的に2倍程度のビットレートになります。
Opusについても可変ビットレートで、128Kbpsから320Kbpsの間で変化します。(基本的には200Kbps前後)

 

【注意】以下の表では現在使用が確認されているもののみ掲載しています。そのため全ての設定が掲載されているものではありません。

 

DASH:
no
動画形式
(MP4)
映像
ビットレート
DASH:
no
音声形式
(AAC)
音声
カットオフ
18 360p 700Kbps 96Kbps 15.1kHz
22 720p 2Mbps 192Kbps 16.5kHz
140 128Kbps 15.8kHz
141 192Kbps 16.5kHz
DASH:
yes(映像)
動画形式
(MP4)
映像
ビットレート
DASH:
yes(音声)
音声形式
(Opus)
音声
カットオフ
160 144p 200Kbps 250 96Kbps 20kHz
133 240p 350Kbps 251 128Kbps 20kHz
134 360p 700Kbps 251 128Kbps 20kHz
135 480p 1.3Mbps 251 128Kbps 20kHz
136 720p(30fps) 3Mbps 251 128Kbps 20kHz
298 720p(60fps) 3Mbps 251 128Kbps 20kHz
137 1080p(30fps) 5Mbps 251 128Kbps 20kHz
299 1080p(60fps) 5Mbps 251 128Kbps 20kHz
264 1440p 11Mbps 251 128Kbps 20kHz
DASH:
yes(映像)
動画形式
(WebM)
映像
ビットレート
DASH:
yes(音声)
音声形式
(Opus)
音声
カットオフ
 278 144p 200Kbps 250 96Kbps 20kHz
 242 240p 300Kbps 251 128Kbps 20kHz
243 360p 800Kbps 251 128Kbps 20kHz
244 480p 1Mbps 251 128Kbps 20kHz
247 720p(30fps) 1.5Mbps 251 128Kbps 20kHz
302 720p(60fps) 1.5Mbps 251 128Kbps 20kHz
248 1080p(30fps) 3Mbps 251 128Kbps 20kHz
303 1080p(60fps) 3Mbps 251 128Kbps 20kHz
271 1440p(30fps) 9Mbps 251 128Kbps 20kHz
308 1440p(60fps) 9Mbps 251 128Kbps 20kHz
313 2160p(30fps) 12Mbps 251 128Kbps 20kHz
315 2160p(60fps) 12Mbps 251 128Kbps 20kHz

DASH:no
AAC=360p

AAC=720p

DASH:yes
Opus=250

Opus=251

※Opusでアップロードするには、PCM 16bitまたは24bitで音声をエンコードをする必要があります。(映像はMP4形式)


アップロード後の確認方法は、アップロードから1日程度経過後に動画の上で右クリックし、“詳細統計情報”をクリックし、「Codecs」の値を確認します。
この時、ブラウザは必ず“Internet Explorer”・“Safari”以外を使用してください。IEとSafariはOpus非対応です。

  • 成功例:Codecs vp9(243)/opus(251)
  • 失敗例:Codecs vp9(243)/mp4a.40.2(140)

順に映像/音声コーデックを表しています。(この場合は映像はvp9(243)なのでWebM形式の360p、音声はOpus(251)なのでOpus形式の128Kbpsの動画となっている)

以下は、Opusでエンコードされた公式動画の例になります。
(Internet ExplorerとChromeなどで開くと比較できます)

SEKAI NO OWARI「プレゼント」
ゆず「友 ~旅立ちの時~」
鬼束ちひろ「月光」

YouTubeアプリ

アプリのダウンロードはこちらから
 

YouTubeアプリのAndroid 7.0以降の一部機種はPC版と同じWebM形式の動画が再生されます。なお、音声はAAC形式(140=128Kbps)となっています。

2017年9月05日アップデートのバージョン“12.34.10”以降

DASH:
yes(映像)
動画形式
(MP4)
DASH:
yes(音声)
音声形式
(AAC-LC)
音声
カットオフ
160 144p 140 128Kbps 15.8kHz
133 240p 140 128Kbps 15.8kHz
134 360p 140 128Kbps 15.8kHz
135 480p 140 128Kbps 15.8kHz
136 720p 140 128Kbps 15.8kHz
137 1080p 140 128Kbps 15.8kHz

お気付きの方もいるかもしれませんが、この組み合わせはPCブラウザの「edge・Safari」でOpus非対応の動画を再生したときと全く同じ組み合わせになります。(Safariは元からOpus非対応)

2017年8月29日アップデートのバージョン“12.33.10”まで

DASH:
yes(映像)
動画形式
(MP4)
DASH:
yes(音声)
音声形式
(AAC)
音声
カットオフ
269 144p 233 48Kbps?(HE-AAC) 16.2kHz
229 240p 234 128Kbps 15.8kHz
230 360p 234 128Kbps 15.8kHz
231 480p 234 128Kbps 15.8kHz
232 720p 234 128Kbps 15.8kHz
270 1080p 234 128Kbps 15.8kHz

144p

240p

360p

480p

720p

1080p

[検証結果について]
YouTubeのAACは192Kbpsにも関わらず16.5kHz止まりなのが気になりますが、容量と音質を両立した結果でしょう。
なお、一部の動画が対応しているOpusでは20kHzカットとなっており、高音質な動画となっています。
WebM形式の映像はMP4形式の約半分のビットレートになっていますが、圧縮効率が高いため、MP4形式と同等かそれ以上の画質になっています。

今回は以上です。

[更新履歴など]

  • 2017.5.14:検証方法を追記しました。
  • 2017.6.4:コメント欄に以下の書き込みがあり、そこに記載されているブログの方法で20KHzカットの高音質な動画をアップロードすることができるようです。
    nightwish_daisuki様より
    >Youtubeの音声のカットオフは音声コーデックOpusが使われる場合において20kHz程度であることが確かめられましたので参考になれば・・・下記は当方のブログです。
    >Youtubeに高音質でアップロードする方法 2017年6月
  • 2017.6.17 YouTubeのリストにOpusを追加しました。カットオフは検証中です。
  • 2017.6.18 ニコニコ動画のカットオフ周波数を再検証しました。
  • 2017.6.19 YouTubeのOpusのカットオフ周波数の検証が完了しました。画質に関係なくPCM形式で音声がエンコードされていればOKなようです。
  • 2017.7.09 YouTubeアプリの検証結果を追加しました。また、ニコニコ動画とAbemaTVを分割しました。
  • 2017.7.23 SafariのOpus対応状況を追加しました。
  • 2017.8.03 PC版の対応状況を最新のものに更新しました。
  • 2017.9.19 iPhoneのYouTubeアプリも140(AAC-LC 128Kbps)が選択されるようになったため更新しました。

SIMフリースマートフォンのまとめ 2017年3月版

今回は、格安SIMを装着して使用することができる格安スマートフォンをまとめました。

※最新版はこちら

格安SIMのまとめはこちら⇒ 

まず、docomo・auの使用バンドを確認する必要があります。

docomo(LTE)

  • band1 2.0-2.1GHz(LTEメイン)
  • band3 1.7-1.8GHz(東名阪)
  • band19 800MHz (プラチナバンド)
  • band21 1.5GHz(都市部)
  • band28 700MHz(プラチナバンド)

docomo(3G)

  • band1 2.0-2.1GHz(3Gメイン)
  • band6,19  800MHz (FOMAプラスエリア)
  • band9 1.7-1.8GHz(東名阪)

docomoの場合はband1/3/6/19の4バンドに対応していると使用できる場所が増えます。

au(LTE)

  • band1 2.1GHz(メイン2)
  • band11 1.5GHz
  • band18 800MHz(メイン・プラチナバンド)
  • band26 800MHz(プラチナバンド)
  • band28 700MHz(プラチナバンド)
  • band41 2.5GHz(UQ WiMAX2+)

au(3G・CDMA2000)

  • band1 2.0-2.1GHz
  • band18 800MHz

auの場合、3G回線を使用した通話は“CDMA2000 BC0”に対応していることが前提なので、SIMフリースマートフォンではVoLTE(LTE回線)にて通話することになります。

auでは、band1/18/26に対応していれば快適に使用できるはずです。

ここからが本題です。
価格はヨドバシ.comを参考にしています。

ASUS ZenFone3(ZE520KL)
本体カラー:サファイアブラック・パールホワイト

価格 42,950 円(税込)
SIMサイズ Slot1:microSIM/Slot2:nanoSIM
対応バンド WCDMA:band1/2/5/6/8/19
FDD-LTE:band1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TD-LTE:band38/39/40/41
主要スペック
OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 625(2.0GHz・8コア)/液晶:5.2インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:32GB/物理メモリ:3GB/バッテリー:2650mAh/Wi-Fi:802.11a・ac・b・g・n/GPS搭載/USB端子:TypeC/カメラ:1600万画素/付属品:ACアダプター・イヤホンマイク
ポイント
低価格ながら高性能なスマートフォンとなっている。デザインも優れている。

ASUS ZenFone3 Laser(ZC551KL)
本体カラー:シルバー・ゴールド

価格 30,010 円(税込)
SIMサイズ Slot1:microSIM/Slot2:nanoSIM
対応バンド WCDMA:band1/2/5/6/8/19
FDD-LTE:band1/2/3/5/6/7/8/18/19/28
TD-LTE:band38/41
主要スペック
OS:Android 6.0.1/CPU:Snapdragon 430(1.4GHz×4・1.1GHz×4コア)/液晶:5.5インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:32GB/物理メモリ:4GB/バッテリー:3000mAh/Wi-Fi:802.11b・g・n(2.4GHz専用)/GPS搭載/USB端子:MicroUSB/カメラ:1300万画素/付属品:ACアダプター
ポイント
上記“ZenFone3”の廉価版。Wi-Fiが2.4GHzのみ対応になっていたりするが、バッテリーや物理メモリはこの機種のほうが多い。

富士通 arrows M03
本体カラー:ブラック・ホワイト・ピンク(ゴールドは楽天モバイル・グリーンはmineo限定色)

価格 34,440 円(税込)
SIMサイズ nanoSIM
対応バンド WCDMA:band1/5/6/8/19
FDD-LTE:band1/3/8/19/26
主要スペック
OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 410(1.2GHz×4コア)/液晶:5インチ・1280×720ピクセル/内蔵メモリ:16GB/物理メモリ:2GB/バッテリー:2580mAh/Wi-Fi:802.11a・b・g・n/GPS搭載/USB端子:MicroUSB/カメラ:1310万画素/付属品:ACアダプター・MicroUSBケーブル
ポイント
唯一の日本製スマートフォン。性能はあまり良いとは言えないが防水やワンセグ、おサイフケータイに対応している。

シャープ SH-M04-A
本体カラー:ホワイト・ネイビー・レッド(楽天モバイル限定色)

価格 34,990 円(税込)
SIMサイズ nanoSIM
対応バンド WCDMA:band1/5/6/19
FDD-LTE:band1/3/19/26
主要スペック
OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 430(1.4GHz×4・1.1GHz×2コア)/液晶:5インチ・1280×720ピクセル(IGZO)/内蔵メモリ:16GB/物理メモリ:2GB/バッテリー:2700mAh/Wi-Fi:802.11b・g・n(2.4GHz専用)/GPS搭載/USB端子:MicroUSB/カメラ:1310万画素/付属品:ACアダプター・MicroUSBケーブル
ポイント
防水・防塵対応スマホ。性能は上記の「M03」より少しいい程度だが、ワンセグは非搭載。エモパーという人工知能が搭載されている。

motorola(lenovo) Moto G4
本体カラー:ブラック・ホワイト

価格 30,300 円(税込)
SIMサイズ microSIM/nanoSIM
対応バンド WCDMA:band1/2/5/8/19
FDD-LTE:band1/3/5/7/8/19/20/28
TD-LTE:band40
主要スペック
OS:Android 6.0.1/CPU:Snapdragon 617(1.5GHz×8コア)/液晶:5.5インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:32GB/物理メモリ:3GB/バッテリー:3000mAh/Wi-Fi:802.11a・b・g・n/GPS非搭載/USB端子:MicroUSB/カメラ:1600万画素/付属品:ACアダプター・MicroUSBケーブル・イヤホンマイク
ポイント
性能的には必要十分なものとなっている。しかし、GPSは搭載しておらず、A-GPSで対応する必要がある(Pokemon GOユーザーには不向き)

HUAWEI nova
本体カラー:ミスティックシルバー・チタニウムグレー・ローズゴールド

価格 41,010 円(税込)
SIMサイズ nanoSIM×2
対応バンド WCDMA:band1/5/6/8/19
FDD-LTE:band1/3/5/7/8/18/19/28
TD-LTE:band38/40
主要スペック
OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 625(2GHz×8コア)/液晶:5インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:32GB/物理メモリ:3GB/バッテリー:3020mAh/Wi-Fi:802.11b・g・n(2.4GHz専用)/GPS搭載/USB端子:TypeC/カメラ:1200万画素/付属品:ACアダプター・USB TypeCケーブル・リモコン付きヘッドセット
ポイント
性能は上記の「ZenFone3 Laser」とほぼ同じ。ジャイロセンサーが付いているのでPokemonGOのARモードが使用できる。

HUAWEI Mate9
本体カラー:シャンパンゴールド・ムーンライトシルバー・ブラック

価格 64,330 円(税込)
SIMサイズ nanoSIM×2
対応バンド WCDMA:band1/2/4/5/6/8/19※docomo 3G専用SIMは非対応
FDD-LTE:bandB1/2/3/4/5/7/8/9/12/17/19/20/25/26/28/29
TD-LTE:band38/39/40/41
主要スペック
OS:Android 7.0/CPU:HUAWEI Kirin 960(2.4GHz×4・1.8GHz×4コア)/液晶:5.9インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:64GB/物理メモリ:4GB/バッテリー:4000mAh/Wi-Fi:802.11b・g・n(2.4GHz専用)/GPS搭載/USB端子:TypeC/カメラ:1200万画素/付属品:ACアダプター・USB TypeCケーブル・Micro-TypeC変換コネクタ・リモコン付きヘッドセット
ポイント
格安スマホでは最高クラスのスペックとなっている。CPUはHUAWEIオリジナルのオクタコアCPUとなっている。

ZTE AXON7
本体カラー:イオンゴールド・クオーツグレー

価格 60,450 円(税込)
SIMサイズ nanoSIM×2 ※トレイ2はMicroSDと兼用
対応バンド WCDMA:band1/6/8/19
FDD-LTE:bandB1/3/8/19/28
TD-LTE:band41
主要スペック
OS:Android 6.0/CPU:Snapdragon 820(2.15GHz×4コア)/液晶:5.9インチ・1920×1080ピクセル/内蔵メモリ:64GB/物理メモリ:4GB/バッテリー:3250mAh/Wi-Fi:802.11ac・b・g・n(W56非対応)/GPS搭載/USB端子:TypeC/カメラ:1200万画素/付属品:ACアダプター・USB TypeCケーブル・イヤホン
ポイント
CPUは「Xperia X Performance」と同じものを使用している。デザインはドイツの「Design works」と共同開発。

管理人のオススメは…

  • 価格と性能が両立しているものが欲しい人は「ASUS ZenFone3」
  • ワンセグやおサイフケータイが付いてるほうが良い人は「富士通 arrows M03」
  • 高性能なスマートフォンが欲しい人は「HUAWEI Mate9」

をオススメします。

また、ヨドバシ.comや家電量販店以外の各格安SIM事業者でも一括または分割払いで購入することができます。(例:IIJmio)

今回は以上です。

格安SIMの料金まとめ 2017年3月 (au)

今回は、auの回線を使用している格安SIMを紹介します。

docomo版格安SIMの料金まとめは
SIMフリースマートフォンのまとめは

ここで紹介する格安SIMは、auのバンドに対応していてかつ、4GLTE対応のSIMフリースマートフォン(詳しくは下記の【重要】を確認)、auから発売されているスマートフォンSIMロック解除が必要)、SIMフリー版iPhoneが対応機種となっています。

【重要】
au回線を使用する格安SIMは、4GLTEに対応していることが絶対条件となっています。4GLTE非対応機種では通信ができません。更にVoLTEに対応していない機種では音声通話が使用できません。
(データ通信は可能)

※消費税は8%で計算しています。また、計算で算出したものなので若干の誤差があります。

全てのSIM回線で、契約時に手数料が3,000(税込3,240)円と、毎月の料金にユニバーサルサービス料が3(税込3.24)円掛かります。

IIJmio
特徴:業界初の「フルMVNO」に対応予定。官公庁や企業などにも回線を卸している。auとdocomo間でデータシェアをすることができる。

月々の容量/プラン名 SMS対応  音声通話対応
 3GB ミニマムスタート  900円
(税込972円)
 1,600円
(税込1,728円)
 6GB ライトスタート  1,520円
(税込1,596円)
 2,200円
(税込2,376円)
 10GB ファミリーシェア  2,560円
(税込2,765円)
 3,260円
(税込3,521円)

mineo
特徴:関西電力の子会社である“ケイ・オプティコム”が運営。
「フリータンク」や「パケットギフト」などの他社にはないサービスがある。また、利用者間のコミュニティーサービス「マイネ王」ではQ&Aやスタッフによる書き込みが行われている。

月々の容量/プラン名 SMS対応  音声通話対応
 500MB  700円
(税込756円)
 1,310円
(税込1,415円)
 1GB  800円
(税込864円)
 1,410円
(税込1,523円)
3GB  900円
(税込972円)
 1,510円
(税込1,631円)
5GB 1,580円
(税込1,706円)
 2,190円
(税込2,365円)
 10GB  2,520円
(税込2,722円)
 3,130円
(税込3,380円)

UQ Mobile
特徴:au子会社の“UQ Communications”が運営。
回線品質が最も優れている。
ただし、SIMのみの購入の場合は、月3GBのプランかデータ無制限(500Kbpsの速度制限あり)プランの2つしか選択肢がない。

月々の容量/プラン名 SMS対応  音声通話対応
データ無制限(500Kbps)  1,980円
(税込2,138円)
 2,680円
(税込2,894円)
3GB データ高速プラン  980円
(税込1,058円)
 1,680円
(税込1,814円)
[スマホセット] 2GB
※26ヶ月目以降は1GB
1,980円(税込2,138円)
※14ヶ月目以降+1,000円(税抜)
[スマホセット] 6GB
※26ヶ月目以降は3GB
2,980円(税込3,218)円
※14ヶ月目以降+1,000円(税抜)
[スマホセット] 14GB
※26ヶ月目以降は7GB
4,980円(税込5,378)円
※14ヶ月目以降+1,000円(税抜)

※スマホセットプランの契約条件は、“UQ Mobile”で販売されている機種を同時に購入することが条件となっています。

管理人のオススメは…

  • 月々の容量が3GBで足りるなら「UQ Mobileのデータ高速プラン」
  • 月7GBや10GBの大容量が必要なら「mineoまたはIIJmioの5GB以上のプラン」
  • 高速通信(動画やアプリのダウンロードなど)を必要としないなら「UQ Mobileのデータ無制限プラン」

になります。

今回は以上です。

格安SIMの料金まとめ 2017年2月版(docomo)

今回は、docomoの回線を使用している格安SIMを紹介します。

au版格安SIMの料金まとめは
SIMフリースマートフォンのまとめは

ここで紹介する格安SIMは、docomoのバンドに対応しているSIMフリースマートフォンdocomoから発売されているスマートフォンSIMロック解除が必要な場合あり)、SIMフリー版iPhoneが対応機種となっています。

※消費税は8%で計算しています。また、計算で算出したものなので若干の誤差があります。

全てのSIM回線で、契約時に手数料が3,000(税込3,240)円と、毎月の料金にユニバーサルサービス料が3(税込3.24)円掛かります。

IIJmio
特徴:業界初の「フルMVNO」に対応予定。官公庁や企業などにも回線を卸している。

月々の容量/プラン名  データ SMS対応  音声通話対応
 3GB ミニマムスタート  900円
(税込972円)
 1,040円
(税込1,123円)
 1,600円
(税込1,728円)
 6GB ライトスタート  1,520円
(税込1,642円)
 1,660円
(税込1,793円)
 2,200円
(税込2,376円)
 10GB ファミリーシェア  2,560円
(税込2,765円)
 2,700円
(税込2,916円)
 3,260円
(税込3,521円)

mineo
特徴:関西電力の子会社である“ケイ・オプティコム”が運営。
「フリータンク」や「パケットギフト」などの他社にはないサービスがある。また、利用者間のコミュニティーサービス「マイネ王」ではQ&Aやスタッフによる書き込みが行われている。

月々の容量/プラン名 データ SMS対応 音声通話対応
500MB 700円
(税込756円)
820円
(税込886円)
1,400円
(税込1,512円)
1GB 800円
(税込864円)
920円
(税込994円)
1,500円
(税込1,620円)
3GB 900円
(税込972円)
1,020円
(税込1,102円)
1,600円
(税込1,728円)
5GB 1,580円
(税込1,706円)
1,700円
(税込1,836円)
2,280円
(税込2,462円)
10GB 2,520円
(税込2,722円)
2,640円
(税込2,851円)
3,220円
(税込3,478円)

nuroモバイル
特徴:ソニーグループの”So-net“が運営している。2GBから10GBの間で自由に選択することができる。

月々の容量/プラン名 データ SMS対応 音声通話対応
2GB 700円
(税込756円)
850円
(税込918円)
1,400円
(税込1,512円)
3GB 900円
(税込972円)
1,050円
(税込1,134円)
1,600円
(税込1,728円)
4GB 1,100円
(税込1,188円)
1,250円
(税込1,350円)
1,800円
(税込1,944円)
5GB 1,300円
(税込1,404円)
1,450円
(税込1,566円)
2,000円
(税込2,160円)
6GB 1,500円
(税込1,620円)
1,650円
(税込1,782円)
2,200円
(税込2,376円)
7GB 1,700円
(税込1,836円)
1,850円
(税込1,998円)
2,400円
(税込2,592円)
8GB 1,900円
(税込2,052円)
2,050円
(税込2,214円)
2,600円
(税込2,808円)
9GB 2,100円
(税込2,268円)
2,250円
(税込2,430円)
2,800円
(税込3,024円)
10GB 2,300円
(税込2,484円)
2,450円
(税込2,646円)
3,000円
(税込3,240円)

BIGLOBE
特徴:元NECグループで現KDDIグループ。創業30周年と老舗である。

月々の容量/プラン名 データ SMS対応 音声通話対応
1GB音声通話スタートプラン ※該当なし ※該当なし 1,400円
(税込1,512円)
3GB エントリープラン 900円
(税込972円)
1,020円
(税込1,102円)
1,600円
(税込1,728円)
6GB ライトSプラン 1,450円
(税込1,566円)
1,570円
(税込1,696円)
2,150円
(税込2,322円)
12GB 12ギガプラン 2,700円
(税込2,916円)
2,820円
(税込3,046円)
3,400円
(税込3,672円)

NifMo
特徴:現在は富士通グループで、2017年4月からは家電量販店の「ノジマ」グループになる。回線品質に定評がある。

月々の容量/プラン名 データ SMS対応 音声通話対応
3GB 900円
(税込972円)
1,050円
(税込1,134円)
1,600円
(税込1,728円)
7GB 1,450円
(税込1,566円)
1,570円
(税込1,890円)
2,300円
(税込2,484円)
13GB 2,700円
(税込2,916円)
2,950円
(税込3,186円)
3,500円
(税込3,780円)

OCNモバイルONE
特徴:NTTグループの”NTT Communications“が運営している。日割りプラン(日110MB/170MB)がある。

月々の容量/プラン名 データ SMS対応 音声通話対応
日110MB 900円
(税込972円)
1,020円
(税込1,102円)
1,600円
(税込1,728円)
日170MB 1,380円
(税込1,490円)
1,500円
(税込1,620円)
2,080円
(税込2,246円)
3GB 1,100円
(税込1,188円)
1,220円
(税込1,318円)
1,800円
(税込1,944円)
6GB 1,450円
(税込1,566円)
1,570円
(税込1,696円)
2,150円
(税込2,322円)
10GB 2,300円
(税込2,484円)
2,420円
(税込2,614円)
3,000円
(税込3,240円)
20GB 4,150円
(税込4,482円)
4,270円
(税込4,612円)
4,850円
(税込5,238円)
30GB 6,050円
(税込6,534円)
6,170円
(税込6,664円)
6,750円
(税込7,290円)
速度500Kbps/15GB(月) 1,800円
(税込1,944円)
1,920円
(税込2,074円)
2,500円
(税込2,700円)

LINEモバイル
特徴:韓国NEVER(リンクは韓国法人のサイト)グループの「LINE株式会社」が上記の”OCN”の回線を使用して行っているサービス。
大きく分けて、LINEのトークと通話が使い放題の「LINEフリープラン」と、LINE/LINE MUSIC/Twitter/Facebook/Instagramが使い放題の「MUSIC+プラン」の2つある。

月々の容量/プラン名 データ SMS対応 音声通話対応
1GB(LINEフリープラン) 500円
(税込540円)
620円
(税込670円)
1,200円
(税込1,296円)
3GB(MUSIC+プラン) ※該当なし 1,110円
(税込1,199円)
1,690円
(税込1,825円)
5GB(MUSIC+プラン) ※該当なし 1,640円
(税込1,771円)
2,220円
(税込2,398円)
7GB(MUSIC+プラン) ※該当なし 2,300円
(税込2,484円)
2,880円
(税込3,110円)
10GB(MUSIC+プラン) ※該当なし 2,640円
(税込2,851円)
3,220円
(税込3,478円)

DMM Mobile
特徴:DVDレンタルや電子書籍などのさまざまな事業を展開している「DMM.com」が”IIJmio”の回線を使用して行っているサービスである。

月々の容量/プラン名 データ SMS対応 音声通話対応
ライト(200Kbps)
※3日で366MB以上使用で制限あり
440円
(税込475円)
590円
(税込637円)
1,140円
(税込1,231円)
1GB 480円
(税込518円)
630円
(税込680円)
1,260円
(税込1,361円)
2GB 770円
(税込832円)
920円
(税込994円)
1,380円
(税込1,490円)
3GB 850円
(税込918円)
1,000円
(税込1,080円)
1,500円
(税込1,620円)
5GB 1,210円
(税込1,307円)
1,360円
(税込1,469円)
1,910円
(税込2,063円)
7GB 1,860円
(税込2,009円)
2,010円
(税込2,171円)
2,560円
(税込2,765円)
8GB 1,980円
(税込2,138円)
2,130円
(税込2,300円)
2,560円
(税込2,765円)
10GB 2,190円
(税込2,365円)
2,340円
(税込2,527円)
2,680円
(税込2,894円)
15GB 3,280円
(税込3,542円)
3,430円
(税込3,704円)
3,980円
(税込4,298円)
20GB 3,980円
(税込4,298円)
4,130円
(税込4,460円)
4,680円
(税込5,054円)

イオンモバイル
特徴:全国の”AEON“の店舗(対象店舗はこちらをクリック)で契約することができる。回線は”IIJmio”を使用している。

月々の容量/プラン名 データ SMS対応 音声通話対応
音声500MBプラン ※該当なし ※該当なし 1,180円
(税込1,274円)
1GB 480円
(税込518円)
620円
(税込670円)
1,280円
(税込1,382円)
2GB 780円
(税込842円)
920円
(税込994円)
1,380円
(税込1,490円)
4GB 980円
(税込1,058円)
1,120円
(税込1,210円)
1,580円
(税込1,706円)
6GB 1,210円
(税込1,307円)
1,350円
(税込1,458円)
1,980円
(税込2,138円)
8GB 1,480円
(税込1,598円)
1,620円
(税込1,750円)
2,680円
(税込2,894円)
12GB 2,680円
(税込2,894円)
2,820円
(税込3,046円)
3,280円
(税込3,542円)
20GB 4,480円
(税込4,838円)
4,620円
(税込4,990円)
4,980円
(税込5,378円)
30GB 6,480円
(税込6,998円)
6,620円
(税込7,150円)
6,980円
(税込7,538円)
40GB 7,480円
(税込8,078円)
7,620円
(税込8,230円)
7,980円
(税込8,618円)
50GB 10,300円
(税込11,124円)
10,440円
(税込11,275円)
10,800円
(税込11,664円)

管理人のおススメは…

  • LINEやTwitterなどのSNSが用途のほとんどなら「LINEモバイルのMUSIC+プラン」
  • あまり使わないのであれば「各社の2~3GBプラン」
  • たくさん使うのであれば「OCNまたはDMM Mobileの15GB以上のプラン」

になります。

今回は以上です。

[PC] imgur.comの使い方2017

今回は、アメリカの画像共有サイトであるimgur(イメージャー)の使い方を紹介します。なお、デザインが変更されることがあるので以下の方法では使用できなくなる可能性があります。

アカウントはimgurアカウントの他に、Facebook、Twitter、Google、アメリカ版Yahoo!のものが使用できます。
また、画像は5MBまでは再圧縮されず、5MBを超えると.jpg形式に再圧縮されます。GIFアニメーションも同様に5MBで再圧縮されるようになっています。

日本語訳は“Google翻訳”と英和辞典を併用しているため、若干本来の日本語訳とは異なる部分がありますので注意してください。

サイトへは以下からアクセスできます。

1.アカウントの作成とサインイン


  1. imgur.comにアクセスしたら、右上の「sign in」をクリックする
  2. アカウントを新たに作成する場合は「need an account?」をクリックしてアカウントを作成する
  3. 下記の入力が済んだら「Next」をクリックする

「Username」にはアカウント名(半角英数字を推奨)
「Email」にはメールアドレス(フリーメール可)
「Password」にはパスワード(半角英数字)、「Retype Password」ではもう一度パスワードを入力する
作成済みの場合は「Username or Email」に登録したEメールアドレス、「Password」に登録したパスワード(半角英数字)を入力する

Facebook,Twitter,Google,アメリカ版Yahoo!アカウントでログインする場合は該当のアイコンをクリックする


Googleアカウントでサインインする場合は上の画像を参考にしてください。

2.画像のアップロード方法

  1. サインインが済んだら「New post」をクリックする
    写真をアップロードする場合は「Upload Images」、動画をGIFでアップロードする場合は「Video to GIF」をクリックする
  2. “>”部分に写真をドラッグ&ドロップするか、「Browse」をクリックして写真を選ぶ
    ※写真を選択する際にCtrlキーを押しながら選択すると複数枚選択できます

3-1.投稿にタイトルや説明を付ける方法


1.「Give your post a title」に画像のタイトルを入力する
2.「Add a description」に画像の説明や関連するタグを入力する
※画像と無関係のタグは検索妨害になるので入れないでください!
3.非公開にしたい場合は以下の設定(3-2.投稿の公開・非公開の設定)を行う
4.入力が済んだら「Share to community」をクリックする(公開状態になる)

3-2.投稿の公開・非公開の設定


1.Post privacyをクリックする
2.URLを知っている人にしか見て欲しくない場合は「Hidden」を選択し、それ以外の場合は「Public」を選択し、「Save」をクリックする(基本的にはPublic)

4.画像のURLを掲示板などに貼る方法


1.掲示板などに写真をアップロードする場合は、右上の自分のアカウント名→imagesとクリックし、共有したい画像をクリックする
2.表示された画面から「Direct Link」を探し、“Copy”をクリックする
3.コピーされたURLを掲示板などに貼り付ける
(例)http://i.imgur.com/k7L7CHe.jpg

5.画像の編集と削除方法


[編集方法]

  1. 画面右上の自分のアカウント名をクリックして「images」をクリックする
  2. 画像の上にマウスカーソルを合わせて「A」をクリックする
  3. 「Crop/Resize」(切り取りとリサイズ)「Rotate」(回転)「Advance」(高度な編集)から編集内容を選択する
  4. 編集が完了したら必ず「Apply」をクリックし、「Save」をクリックする(これを忘れると編集内容が反映されない)

[削除方法]

  1. 自分のアカウント名をクリックして、「images」をクリックする
  2. 削除する画像の上にマウスカーソルを合わせて「,」をクリックする
  3. 右上のDeleteをクリックする

※複数枚削除する場合は左から4番目の「View Image info」をクリックして「Delete Images」をクリックし、削除したい画像を選択して「Delete」をクリックする。

6.アルバムの作成方法


  1. 画面右上の自分のアカウント名をクリックして「Albums」をクリックするとNew Albumを作成する画面になるので、「New Album」をクリックする
  2. “Create an Album”という画面が表示されるので、「Album Title」にアルバム名を、「Album Description」にアルバムの説明を入力する
  3. アルバムの公開・非公開を「Public=公開」「Hidden=非公開」「Secret=秘密」から選択する
  4. 「Save」をクリックする
  5. Saveをクリックすると“Select images for this album”の画面になるので、「Non-album images」または「All images」からアルバムに登録したい画像を選択する。
  6. 選択すると画像の縁がオレンジになるので、登録したい画像が正しいかを確認して「Save」をクリックする
  7. アルバムを削除するには、削除したいアルバムをクリックし「Delete album」をクリックする。出てきたウインドの「I’m sure」をクリックすると削除されます

7.サインアウトの方法

アップロードや編集が完了したら必ずサインアウトするようにしましょう。

サインアウトの方法は…

  1. 画面右上の自分のアカウント名をクリックする
  2. 「Sign out」をクリックする
  3. 最後に、ブラウザを閉じて終了。

今回は以上です。

[更新履歴]

  • 2017/11/03 日本語訳や機能を追加したものに大規模変更しました。

MagicalGOのカスタムアイコンファイルの設定方法

今回は、MagicalGOのモンスター画像を変更する方法を紹介します。

◎今回の方法では“Sites Google”を使うので、Googleアカウントが必要です。ない場合は先にアカウントを作成してください。
また、モンスターの画像ファイル(.png形式)を予め用意してください。
ファイル名は数字でかつ連番(1-251)をお勧めします。(例:001.png または 1.png)

※12歳未満の人はこのやり方はできません。保護者にやってもらってください。

sitesgoogle-howtouse01
1.”sites google”で検索する
2.「Google サイト」をクリックして開く

sitesgoogle-howtouse02
3.GMailアドレスとパスワードを入力してログインする

sitesgoogle-howtouse03
4.“作成”をクリックする

sitesgoogle-howtouse04
5.テンプレートを選ぶ
6.サイトの名前(Google検索に表示される)を入力する
7.URLを入力する(半角英数字のみ使用可)
8.“テーマを選択”をクリックして開き、選択する
9.□をクリックしてチェックを入れる
画像を選ぶ画面が出た場合は、該当する画像を選ぶ
10.“作成”をクリックする

sitesgoogle-howtouse05
11.右上の歯車をクリック⇒ページ設定をクリックし、□添付ファイルを許可するにチェックを入れる

sitesgoogle-howtouse06
12.“ファイルを追加”をクリックする
なお、このときに追加する画像ファイルは先に用意しておく
13.アップロードする画像を選択する

sitesgoogle-howtouse07
14.d’(ダウンロード)を右クリックして、「プロパティ」をクリックする
15.URLを全てコピーする
16.右上のGMailアドレスをクリックして、ログアウトする


ここで、MagicalGOを開いてください。
17.“設定”をクリックする
18.「カスタムアイコンのURL」に15でコピーしたURLを貼り付ける
19.ファイル名が1-251の場合は@ID@、001-251の場合は@ID3@に書き換える

sitesgoogle-howtouse09
※19の指定が誤っていると、エラーが出たり上の画像のようになってしまいます。

sitesgoogle-howtouse10
20.カスタムアイコンのプレビューが出てくるので、合っているかを確認しOKをクリックする。正しくない場合は19のURLを確認する。

sitesgoogle-howtouse11
カスタム種類名ファイルは、上記の14~18を行うことで指定できます。

今回は以上です。

2017.8.17 サイト名をP-GO SearchからMagicalGOに変更しました。同じ方法で設定することができます。

[Windows] “名前を付けて保存”の履歴を削除する方法

今回は、Windowsの「名前を付けて保存」の履歴を削除する方法を紹介します。
なお、Windows7での方法を紹介します。

windows7-SaveasDelete01
「名前を付けて保存」の履歴とは、上の画像のファイル名の部分に表示されるファイル名(履歴)のことです。
画像の手順で削除することができます。

※誤ったレジストリを削除すると、ファイルが壊れたりパソコンが起動しなくなることがあるので十分に注意して削除してください。
システムの復元やファイルのバックアップを先に行っておくことを強く推奨します。

windows7-SaveasDelete02
1. 「プログラムとファイル名」に”regedit”と入れる
2. regedit.exeをクリックする

windows7-SaveasDelete03
3. HKEY_CURRENT_USERを開く

windows7-SaveasDelete04
4. Softwareを開く
5. Microsoftを開く

windows7-SaveasDelete05
6. CurrentVersionを開く
7. Explorerを開く
8. ComDlg32を開く

windows7-SaveasDelete06
9. OpenSavePidlMRUを開く
10. 履歴を消したい拡張子を開く(JPEG写真なら.jpgを開く)


11. 「既定」と「MRUListEx」以外の値を右クリックして、削除をクリックする

12. 該当する拡張子の“名前を付けて保存”を開いて履歴が消えているかを確認する

今回は以上です。