「PC・スマートフォン」カテゴリーアーカイブ

このカテゴリーではパソコンやスマートフォンの関連情報を扱います。

SIMフリースマートフォンのオススメ機種一覧 2018年5月版

今回は、格安SIMで使えるSIMフリースマートフォンのオススメ機種をメーカー別に紹介します。

ここに掲載されている情報は2018年5月現在のものです。
緑文字の部分をクリックすると公式サイトに移動できます。

国内メーカー

シャープ

●SH-M05(AQUOS sense lite)
本体カラー:ホワイト/ゴールド/ブラック

オススメポイント:国内メーカー製のスマートフォンが約3万円で購入でき、防水やおサイフケータイに対応している。

ヨドバシ.com価格:30,940円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.1/CPU=Snapdragon430(1.4GHz×4+1.1GHz×4)/RAM=3GB/ROM=32GB/5.0インチ/1920×1080
対応バンド:
LTE=Band1,3,5,8,17,19,26,41
3G=Band1,5,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz

●SH-M06(AQUOS R compact)
本体カラー:ホワイト/シルバーブラック

オススメポイント:防水やおサイフケータイ、地デジなどが付いた高性能機が格安SIMで使用できる。

ヨドバシ.com価格:68,220円(税込)

主なスペック:
OS=Android 8.0/CPU=Snapdragon660(2.2GHz×4+1.8GHz×4)/RAM=3GB/ROM=32GB/4.9インチ/2032×1080
対応バンド:
LTE=Band1,3,8,17,19,26,41,42
3G=Band1,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz

富士通

●arrows M04
本体カラー:ホワイト/ブラック

オススメポイント:防水や耐久性に優れている。
ただし、性能が低いためゲームアプリは難しい。

ヨドバシ.com価格:34,420円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.1/CPU=Snapdragon410(1.2GHz×4)/RAM=2GB/ROM=16GB/5.0インチ/1280×720
対応バンド:
LTE=Band1,3,8,19,26
3G=Band1,5,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz

オンキヨー

●DP-CMX1
本体カラー:ブラック

オススメポイント:音質にこだわった設計で高音質な音楽が楽しめる。バランス出力対応。

ヨドバシ.com価格:59,800円(税込)

主なスペック:
OS=Android 6.0/CPU=Snapdragon650(1.8GHz×2+1.4GHz×4)/RAM=3GB/ROM=128GB/5.0インチ/1920×1080
対応バンド:
LTE=Band1,3,8,19,26
HSDPA/WCDMA=Quad-Band 1,5,6,8,19
GSM/GPRS/EDGE=Quad-Band 850/900/1800/1900MHz

海外メーカー

ASUS

●ZenFone4
本体カラー:ムーンライトホワイト/ミッドナイトブラック

オススメポイント:ソニー製デュアルレンズカメラを搭載していて、広角で高画質なものになっている。性能も上記の「AQUOS R compact」と同等なものになっている。

ヨドバシ.com価格:50,200円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.1.1/CPU=Snapdragon660(2.2GHz×4+1.8GHz×4)/RAM=6GB/ROM=64GB/5.5インチ/1920×1080
対応バンド:
FDD-LTE=Band1,2,3,5,7,8,18,19,28
TD-LTE=Band38,39,40,41
キャリアアグリゲーション=2CA/3CA対応
W-CDMA(3G)=Band1,2,3,5,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz

●ZenFone4 Max
本体カラー:ネイビーブラック/サンライトゴールド/ローズピンク

オススメポイント:4,100mAhと大容量なバッテリーが搭載されている。1300万画素のイメージセンサーを搭載している。

ヨドバシ.com価格:26,240円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.1.1/CPU=Snapdragon430(1.4GHz×4+1.1GHz×4)/RAM=3GB/ROM=32GB/5.2インチ/1280×720
対応バンド:
FDD-LTE=Band1,2,3,4,5,7,8,12,17,18,19,26,28
TD-LTE=Band38,41
キャリアアグリゲーション=非対応
W-CDMA(3G)=Band1,2,5,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz

●ZenFone Max Plus M1
本体カラー:アズールシルバー/ディープシーブラック/サンライトゴールド

オススメポイント:5.7インチの大画面を搭載。4130mAhの大容量バッテリーを搭載している。

ヨドバシ.com価格:31,680円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.0/CPU=MediaTek MT6750T(1.5GHz×4+1.0GHz×4)/RAM=4GB/ROM=32GB/5.7インチ/2160×1080
対応バンド:
FDD-LTE=Band1,3,5,7,8,18,19,26,28
TD-LTE=Band38,41
キャリアアグリゲーション=2CA対応
W-CDMA(3G)=Band1,5,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz

●Zenfone 5Z
本体カラー:シャイニーブラック/スペースシルバー

2018年6月発売予定

ヨドバシ.com価格:75,380円(税込)

主なスペック:
OS=Android 8.0/CPU=Snapdragon845(2.8GHz×8)/RAM=6GB/ROM=128GB/6.2インチ/2246×1080
対応バンド:
FDD-LTE=Band1,2,3,5,7,8,18,19,28
TD-LTE=Band38,39,41
キャリアアグリゲーション=2CA/3CA
W-CDMA(3G)=Band1,2,3,5,6,8,19
GSM/EDGE=850/900/1800/1900MHz

HUAWEI

●P10 lite WAS-LX2J
本体カラー:パールホワイト/ミッドナイトブラック/プラチナゴールド/サファイアブルー

オススメポイント:メタルフレーム採用で角割れに強い。バッテリーは大容量の3000mAhとなっている。

ヨドバシ.com価格:26,430円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.0/CPU=HUAWEI Kirin658(2.1GHz×4+1.7GHz×4)/RAM=3GB/ROM=32GB/5.2インチ/1920×1080
対応バンド:
FDD-LTE=Band1,3,5,7,8,18,19,26(au VoLTE対応)
TDD-LTE=Band41(2CA対応)
W-CDMA=Band1,5,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM=GSMの上記周波数

●Mate 10 lite
本体カラー:グラファイトブラック/アロマブルー

オススメポイント:ベゼルレスの5.9インチで大きさの割に大画面となっている。

ヨドバシ.com価格:41,370円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.0/CPU=HUAWEI Kirin659(2.36GHz×4+1.7GHz×4)/RAM=4GB/ROM=64GB/5.9インチ/2160×1080
対応バンド:
FDD-LTE=Band1,3,5,7,8,19,28
TDD-LTE=Band38,40,41
WCDMA=Band1,5,6,8,19
GSM=850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM=GSMの上記周波数 (音声通話のみ)

●Mate 10 Pro
本体カラー:チタニウムグレー/ミッドナイトブルー

オススメポイント:10nmオクタコアCPUと12コアGPUを搭載し、最高クラスの性能となっている。

ヨドバシ.com価格:88,660円(税込)

主なスペック:
OS=Android 8.0/CPU=HUAWEI Kirin970(2.36GHz×4+1.8GHz×4)/RAM=6GB/ROM=128GB/6.0インチ(有機EL)/2160×1080
対応バンド:
FDD-LTE=Band1,2,3,4,5,7,8,9,12,17,19,20,26,28,32
TDD-LTE=Band34,38,39,40,41(2545-2655MHz)
受信時=2CCA/3CCA 対応
WCDMA=Band1,2,4,5,6,8,19
TD-SCDMA=Band34,39
GSM=850/900/1800/1900MHz
セカンダリーSIM=LTE, WCDMA, GSMの上記周波数

Motorola

●Moto G5s
本体カラー:ルナグレー/ファインゴールド/オックスフォードブルー

オススメポイント:フルメタル一体成型でなめらかなボディー。急速充電に対応している。

ヨドバシ.com価格:26,600円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.1.1/CPU=Snapdragon430(1.4GHz×4+1.1GHz×4)/RAM=3GB/ROM=32GB/5.2インチ/1920×1080
対応バンド:
4G=Band1,3,5,7,8,18,19,20,26,28,38,40,41
3G=Band1,2,5,8,19(B6含む)
GSM=850/900/1800/1900MHz

●Moto X4
本体カラー:スーパーブラック/スティーリングブルー

オススメポイント:1200万画素デュアルカメラで暗いところでも綺麗に撮影できる。

ヨドバシ.com価格:57,500円(税込)

主なスペック:
OS=Android 7.1.1/CPU=Snapdragon630(2.2GHz×8)/RAM=4GB/ROM=64GB/5.2インチ/1920×1080
対応バンド:
4G=Band1,2,3,4,5,7,8,18,19,26,28,38,40,41
3G=Band1,2,4,5,8,19(B6含む)
GSM=850/900/1800/1900MHz

スペックの見方

OS=ここで紹介している機種は全てAndroidですが、番号が大きい方が新しいバージョンとなります。現在の最新は8.0です。

CPU=主にアメリカ・Qualcomm社の「Snapdragon」、台湾・MediaTek社の「Helio」、中国・HUAWEIの「Kirin」が使用されています。
Snapdragonは高性能から800(ハイエンド)>600(ミドル)>400(メインストリーム)>200(エントリー)シリーズの順になります。

RAM=基本的には値が大きいほど快適と言えますが、現在のAndroidの仕様上4GBよりも大きくてもあまり意味がありません。4GBあれば基本的には快適です。

ROM=データを保存する領域です。値が大きいほど大量のデータやアプリを保存できます。

(例)5.2インチ=画面の大きさです。値が大きいほど画面が大きくなります。

(例)1920×1080=画面の解像度(dpi)です。値が大きいほど画質が良くなりますが、5インチの場合1280×720以上だとドットはほぼ見えません。

管理人のオススメ

予算に余裕があるなら・・・ASUS ZenFone4または5Z、HUAWEI Mate10 Pro、AQUOS R compact

価格を重視するなら・・・AQUOS sense lite、Motorola Moto G5s、HUAWEI P10 lite

価格と性能を両立するなら・・・Motorola Moto X4、HUAWEI Mate 10 lite

今回は以上です。

[Windows] 一部のキーが反応しないときは

今回は、2018年初の記事となります。記事内容は「一部のキーが反応しないときは」になります。

Windowsでは「Shift」「Alt」「Ctrl」「Windowsロゴキー」を固定する機能があります。Shiftキーを5回連打すると以下のメッセージが画面に表示され、“OK”をクリックするかEnterキーを押すと固定されます。

固定されたキーを解除するには、
スタート→コントロール パネル→コンピューターの簡単操作→キーボードの動作の変更→項目「入力しやすくします」内の“□固定キー機能を有効にする”の☑チェックを外します。

以下に解除方法の画像を掲載します。

1.スタートメニューを開き、“コントロール パネル”をクリックする。

2.“コンピューターの簡単操作”をクリックする。

3.“キーボードの動作の変更”をクリックする。

4.「入力しやすくします」内の“固定キー機能を有効にする”のチェックを外す。

その他のキーのロック解除方法は以下になります。

●アルファベットの大文字が入力できない場合は→Caps Lockキー

解除方法は、Shift+Caps Lockキーを同時押しするか、言語バーの「CAPS」をクリックする。

●ローマ字入力ができないときは→かな(KANA)ロック

例えば、「か」と入力するのに“ka”と入力するが、かなロックが有効になっていると“のち”と入力される。(Kが「の」・Aが「ち」)

ローマ字入力に戻すには、言語バーの「KANA」をクリックする。(上記参照)

●テンキーが使えない場合は→Num Lockキー

解除方法は、“Num Lock”キーを押す。

●Excelでセル移動ではなくスクロール移動するときは→Scroll Lockキー

通常は上下左右の矢印キーを押すとセルが移動するが、Scroll Lockを有効にすると表全体をスクロールすることができる。(一部のキーボードのみ対応)

解除方法は、“Scroll”キーを押す。

●文字を挿入したいのに消える→Insertキー

例えば、ブロクあいうと入力して、クの前にカーソルを置きDeleteキーで消して「グ」と入力すると、ブログいうになってしまうときはこのキーが有効になっている。

解除方法は、“Insert”キーを押す。

なお、このモードにするとDeleteキーを押さなくても修正することができる。

これらの方法を試しても解消しない場合は、キーボードの故障が疑われます。デスクトップパソコンは別のキーボードで、ノートパソコンは外付けキーボードで確認してみてください。

今回は以上です。

大容量インクを搭載したインクジェットプリンター 2018年版

今回は、大容量のインクカートリッジまたはタンクを搭載したコストパフォーマンスの良い家庭向きインクジェットプリンターを紹介します。

型番のリンクは公式サイトとなっています。

●エプソン

セイコーエプソンは、「エコタンク搭載モデル」が大容量インクカートリッジを搭載しています。インク容量が多い代わりに本体は割高になっています。

【本体】

A3モデル 色数 希望小売価格 ヨドバシ価格
EW-M5071FT 4 109,980円+税 118,770円
EW-M970A3T 5 84,980円+税 91,770円
A4モデル 色数 希望小売価格 ヨドバシ価格
EW-M770T 5 69,980円+税 75,530円
EW-M670FT 4 54,980円+税  59,370円
EW-M571T 4 39,980円+税 43,170円
EW-M660FT 4 42,980円+税 46,400円
EP-M570T 4 31,980円+税 34,530円

【インク】
本体は高めですが、インクは以下の通り大容量で格安になっています。

種類 型番 容量 ヨドバシ価格
ブラック クツ KSU-BK-L 140ml 1,840円
ブラック マラカス MKA-BK 140ml 2,500円
ブラック ヤドカリ YAD-BK 127ml 2,320円
フォトブラック ハーモニカ HNA-PB 70ml 1,280円
シアン ハサミ HSM-C 70ml 954円
シアン ハーモニカ HNA-C 70ml 1,280円
シアン ハリネズミ HAR-C 70ml 1,240円
マゼンタ ハサミ HSM-M 70ml 954円
マゼンタ ハーモニカ HNA-M 70ml 1,280円
マゼンタ ハリネズミ HAR-M 70ml 1,240円
イエロー ハサミ HSM-Y 70ml 954円
イエロー ハーモニカ HNA-Y 70ml 1,280円
イエロー ハリネズミ HAR-Y 70ml 1,240円

●キヤノン

キヤノンもセイコーエプソンに遅れて大容量タンクを搭載したプリンター(Gシリーズ)を発売しましたが、色々と劣っているようです。

【本体】

A4モデル 色数 希望小売価格 ヨドバシ価格
G3310 4 オープン価格 43,070円
G1310 4 オープン価格 26,870円

【インク】

型番 容量 ヨドバシ価格
ブラック GI-390BK 135ml 1,850円
 シアン GI-390C 70ml 1,200円
マゼンタ GI-390M 70ml 1,200円
 イエロー GI-390Y 70ml 1,200円

●ブラザー

ブラザー工業は、大容量とは謳っていない機種であってもインク容量が多かったりします。(10年前の標準レベル)

【本体】

A4モデル 色数 希望小売価格 ヨドバシ価格
DCP-J983N 4 44,280円(税込) 29,250円
DCP-J973N 4 オープン価格 21,470円
DCP-J572N 4 オープン価格 16,070円
MFC-J893N 4 オープン価格 25,790円

【インク】
LC3111のインク容量は不明ですが、過去のインクだとブラック=15ml前後、カラー=8ml前後でした。

型番 容量 ヨドバシ価格
ブラック LC21EBK 58ml 2,290円
ブラック LC3111BK 不明 1,050円
ブラック2個パック LC3111BK-2PK 不明 2,040円
シアン LC21EC 15ml 1,610円
シアン LC3111C 不明 1,050円
マゼンタ LC21EM 15ml 1,610円
マゼンタ LC3111M 不明 1,050円
イエロー LC21EY 15ml 1,610円
イエロー LC3111Y 不明 1,050円
LC21 4色パック LC21E-4PK 6,650円
LC3111 4色パック LC3111-4PK 4,060円

大容量インクを搭載したプリンターを紹介しましたが、基本的に本体が高い分インクが安い機種が多いです。反対に本体が安い機種はインクが高くなりがちです。
よって、大量に印刷する場合は上記で紹介した機種を、少量の場合は通常のプリンターを選択すると良いでしょう。

今回は以上です。

NEC製無線LANルーターの設定方法

今回は、NEC製無線LANルーター「Aterm」(エータームと読
む)の設定方法を紹介します。

今回の設定に使用した機種は“Aterm WR9500N”になります。

【注意】
今回の記事は画像が31枚あります。データ量に注意してください。
また、機種によって設定項目が異なる場合があるので詳しくは説明書を参考にしてください。

[管理者メニューのログイン方法]


1.ブラウザのアドレスバーに“192.168.0.1”と入力。
2.ユーザー名には「admin」、パスワードには自分で設定したものを半角英数字で入力。

[基本設定]


スマートフォンに設定する場合は、左中央付近にある“設定用QRコード”をクリックして上記の画像のように進めてQRコードを表示する。
次に、専用アプリをインストールしたスマートフォンでQRコードを読み取ると簡単に無線接続することができる。

アプリのダウンロードはこちらから


まず最初に、「基本設定」を選択する。
使用している回線がPPPoEの場合は“PPPoEルータ”を、それ以外の場合は“ローカルルータ”を選択する。

※最初はローカルルータを選択し、つながらない場合にPPPoEルータを選択することをオススメします。

PPPoEを選択した場合は以下の項目を設定する。


接続先は最大5つまで登録できるが基本的には「接続先1」を使用する。
“接続先設定”をクリックし、ユーザー名とパスワードにプロバイダから送られてきた用紙に書いてあるものを入力する。

[無線LAN設定]


無線LAN基本設定は通常は設定しなくても良いが、“無線自動設定動作モード”は「5GHz」に設定しておく。


まずは2.4GHzから設定する。
2.4GHzは混信しやすいので、「オートチャネルセレクト機能」や「デュアルチャネル機能」は“使用しない”に設定することをオススメする。
使用チャネルは安定して接続することができるチャネルを1~13の中から選択する。


次に、5GHzを設定する。
W52とW53は屋外での使用はできないので、屋外で使用することがある場合はチェックを外す。
また、混信の可能性が低いので通常は初期値のままで良い。


次に、セカンダリSSIDを無効にする
セカンダリSSIDは暗号化がWEPのため、有効にしておくと不正アクセスされる危険性があります。
設定方法は「無線LAN詳細設定(2.4GHz)」「無線LAN詳細設定(5GHz)」をクリックし、上部のプルダウンリストから“セカンダリSSID”を選択し、をクリックする。
次に、一番上にある「無線機能」のチェックを外す。


「MACアドレスフィルタリング」は上記の「無線LAN詳細設定(2.4GHz)」「無線LAN詳細設定(5GHz)」で“MACアドレスフィルタリング機能”にチェックを入れた場合に設定できる。
上級者向きの設定なので詳しくは画像を確認してください
※むやみに設定すると接続できなくなる可能性があるので十分に注意してください。また、有線LANで接続できる機器が無い場合も設定しないことを強くオススメします。

「WPS設定」は通常は変更する必要がないので説明は割愛する。

[ECOモード設定]


以下から動作モードを選択できる
「通常ECO」=タイマーを設定し、使用しない時間帯は停止させることができる
「オートECO」=自動で使用していない場合などに節電モードに切り替わる
「使用しない」

詳しくは画像を確認してください。

[LAN側設定]

基本的に設定する必要はないので「USBストレージ設定」以外の説明は割愛します。









「USBストレージ設定」では、USBメモリを背面の端子に差し込むと簡易NAS(Network Attached Storage=ネットワークアタッチトストレージ)として使用することができる機能について設定できます。
“ユーザー認証”については安全面を考慮し設定することをオススメします。
設定方法は、「ユーザー認証」にチェックを入れ、ユーザー名とパスワード(管理者メニューログイン用のパスワードとは違うものを推奨)を半角英数字で入力し、必ずメモを取っておく。
通常は“FULL ACCESS”を選択するが、書き込みを禁止する場合は“READ ONLY”を選択する。

USBメモリのフォーマットは、「情報」の“USBデバイス情報”でフォーマット形式を指定してフォーマットすることができます。

「ブラウザファイル共有機能」は外部からアクセスできるようになる機能なので基本的には設定しないことをオススメします。



[メンテナンス]


初回設定時に入力した管理者メニューログイン用パスワードを変更する場合はここで設定できる。
設定を保存したり、復旧させたりもここでできる。
方法は画像を確認してください。


「設定値の初期化」は、廃棄するときには必ず行ってください。
「ファームウェアの更新」は、通常は“自動更新(オンラインバージョンアップ)”を選択する。
時刻を指定してアップデートする場合は「時刻設定バージョンアップ機能」にチェックを入れ、更新時刻を入力する。


「PINGテスト」では“対象ホスト”にgoogle.co.jpやyahoo.co.jpなどと入力することでPING値の測定ができます。


「現在の状態」では装置の情報や無線の情報が確認できる


「通信情報ログ」では、無線LANルーターへのアクセス情報が確認できる


「UPnPの状態」ではUPnPを使用した端末の情報が確認できる。
「USBデバイス情報」ではUSBメモリやUSBカメラの情報が確認できる。
“USBストレージ設定”で簡易NASとして使用する場合の設定を行った場合はここでフォーマット形式を指定してフォーマットする。
「USBファイル共有情報」では、アクセス時に表示されるコンピュータ名やワークグループなどが確認できる。

[悪質サイトブロック]

ここは有料サービス“ファミリースマイル”に加入しないと設定できないので詳細は割愛する。


最後に、画面左上の「保存」をクリックして設定を保存します。保存が完了したらブラウザを閉じて設定完了です。
※保存しないと設定が反映されません

機種によっては更に設定項目があったり、逆に無かったりする場合がありますが、通常は「基本設定」「無線LAN設定」「ECOモード設定」の項目を設定すれば良いです。

今回は以上です。

YouTubeの音質と画質(2017年9月現在)

今回は、「YouTube」の音質と画質について調べてみました。
※ニコニコ動画とAbemaTVの音質についてはこちら

基本的に、YouTubeでは音声コーデックに”H.264 AAC-LC”または”HE-AAC”が、一部動画では“Opus”が使用されています。映像コーデックは“H.264”(MP4)または“VP9”(WebM)が使用されています。

【検証方法】
[PC]
(映像)「3D Youtube Downloader」にて公式動画をダウンロードし、その動画を「VLCメディアプレイヤー」に読み込ませてメディア情報→統計内の入力ビットレートを参考にしている。
(音声)上記の方法でダウンロードした動画の音声を、ビットレートは「foobar2000」を使用して確認。カットオフ周波数は「XMedia Recode」にて.wav形式に変換し、そのファイルを「WaveSpectra」に取り込み検証。

[YouTubeアプリ]
YouTubeアプリをインストールしたiPhone5cをPCのライン入力に接続し、「WaveSpectra」にて録音して検証。

PC

PC版YouTubeでは、144p(320×180)から4K(3860×2160)までありますが、ブラウザによって選択できる画質や再生できる音声に違いがあります。

以下はYouTubeヘルプより
>YouTube 動画はさまざまな形式や解像度でご視聴いただけます。ただし、一部のブラウザは新しい動画形式に対応していません。ブラウザによっては、選択できる動画形式が 1 つか 2 つしかない場合もあります。動画を快適に視聴いただくために、ブラウザまたはオペレーティング システムをアップグレードすることをおすすめします。>以下は、YouTube 動画の高画質用の動画形式に対応しているブラウザとオペレーティング システムの組み合わせの例です。

  • Google Chrome(すべてのオペレーティング システム)
  • Internet Explorer ※または Edge(Windows 8.1 以降)
  • Safari※(Mac OS X 10.10 以降)
  • Firefox(Windows 7 以降と Mac OS X 10.10 以降)
※Internet ExplorerとSafariは高音質な「Opus」には非対応です。

 

なお、映像は可変ビットレート(VBR)なので瞬間的に2倍程度のビットレートになります。
Opusについても可変ビットレートで、128Kbpsから320Kbpsの間で変化します。(基本的には200Kbps前後)

 

【注意】以下の表では現在使用が確認されているもののみ掲載しています。そのため全ての設定が掲載されているものではありません。

 

DASH:
no
動画形式
(MP4)
映像
ビットレート
DASH:
no
音声形式
(AAC)
音声
カットオフ
18 360p 700Kbps 96Kbps 15.1kHz
22 720p 2Mbps 192Kbps 16.5kHz
140 128Kbps 15.8kHz
141 192Kbps 16.5kHz
DASH:
yes(映像)
動画形式
(MP4)
映像
ビットレート
DASH:
yes(音声)
音声形式
(Opus)
音声
カットオフ
160 144p 200Kbps 250 96Kbps 20kHz
133 240p 350Kbps 251 128Kbps 20kHz
134 360p 700Kbps 251 128Kbps 20kHz
135 480p 1.3Mbps 251 128Kbps 20kHz
136 720p(30fps) 3Mbps 251 128Kbps 20kHz
298 720p(60fps) 3Mbps 251 128Kbps 20kHz
137 1080p(30fps) 5Mbps 251 128Kbps 20kHz
299 1080p(60fps) 5Mbps 251 128Kbps 20kHz
264 1440p 11Mbps 251 128Kbps 20kHz
DASH:
yes(映像)
動画形式
(WebM)
映像
ビットレート
DASH:
yes(音声)
音声形式
(Opus)
音声
カットオフ
 278 144p 200Kbps 250 96Kbps 20kHz
 242 240p 300Kbps 251 128Kbps 20kHz
243 360p 800Kbps 251 128Kbps 20kHz
244 480p 1Mbps 251 128Kbps 20kHz
247 720p(30fps) 1.5Mbps 251 128Kbps 20kHz
302 720p(60fps) 1.5Mbps 251 128Kbps 20kHz
248 1080p(30fps) 3Mbps 251 128Kbps 20kHz
303 1080p(60fps) 3Mbps 251 128Kbps 20kHz
271 1440p(30fps) 9Mbps 251 128Kbps 20kHz
308 1440p(60fps) 9Mbps 251 128Kbps 20kHz
313 2160p(30fps) 12Mbps 251 128Kbps 20kHz
315 2160p(60fps) 12Mbps 251 128Kbps 20kHz

DASH:no
AAC=360p

AAC=720p

DASH:yes
Opus=250

Opus=251

※Opusでアップロードするには、PCM 16bitまたは24bitで音声をエンコードをする必要があります。(映像はMP4形式)


アップロード後の確認方法は、アップロードから1日程度経過後に動画の上で右クリックし、“詳細統計情報”をクリックし、「Codecs」の値を確認します。
この時、ブラウザは必ず“Internet Explorer”・“Safari”以外を使用してください。IEとSafariはOpus非対応です。

  • 成功例:Codecs vp9(243)/opus(251)
  • 失敗例:Codecs vp9(243)/mp4a.40.2(140)

順に映像/音声コーデックを表しています。(この場合は映像はvp9(243)なのでWebM形式の360p、音声はOpus(251)なのでOpus形式の128Kbpsの動画となっている)

以下は、Opusでエンコードされた公式動画の例になります。
(Internet ExplorerとChromeなどで開くと比較できます)

SEKAI NO OWARI「プレゼント」
ゆず「友 ~旅立ちの時~」
鬼束ちひろ「月光」

YouTubeアプリ

アプリのダウンロードはこちらから
 

YouTubeアプリのAndroid 7.0以降の一部機種はPC版と同じWebM形式の動画が再生されます。なお、音声はAAC形式(140=128Kbps)となっています。

2017年9月05日アップデートのバージョン“12.34.10”以降

DASH:
yes(映像)
動画形式
(MP4)
DASH:
yes(音声)
音声形式
(AAC-LC)
音声
カットオフ
160 144p 140 128Kbps 15.8kHz
133 240p 140 128Kbps 15.8kHz
134 360p 140 128Kbps 15.8kHz
135 480p 140 128Kbps 15.8kHz
136 720p 140 128Kbps 15.8kHz
137 1080p 140 128Kbps 15.8kHz

お気付きの方もいるかもしれませんが、この組み合わせはPCブラウザの「edge・Safari」でOpus非対応の動画を再生したときと全く同じ組み合わせになります。(Safariは元からOpus非対応)

2017年8月29日アップデートのバージョン“12.33.10”まで

DASH:
yes(映像)
動画形式
(MP4)
DASH:
yes(音声)
音声形式
(AAC)
音声
カットオフ
269 144p 233 48Kbps?(HE-AAC) 16.2kHz
229 240p 234 128Kbps 15.8kHz
230 360p 234 128Kbps 15.8kHz
231 480p 234 128Kbps 15.8kHz
232 720p 234 128Kbps 15.8kHz
270 1080p 234 128Kbps 15.8kHz

144p

240p

360p

480p

720p

1080p

[検証結果について]
YouTubeのAACは192Kbpsにも関わらず16.5kHz止まりなのが気になりますが、容量と音質を両立した結果でしょう。
なお、一部の動画が対応しているOpusでは20kHzカットとなっており、高音質な動画となっています。
WebM形式の映像はMP4形式の約半分のビットレートになっていますが、圧縮効率が高いため、MP4形式と同等かそれ以上の画質になっています。

今回は以上です。

[更新履歴など]

  • 2017.5.14:検証方法を追記しました。
  • 2017.6.4:コメント欄に以下の書き込みがあり、そこに記載されているブログの方法で20KHzカットの高音質な動画をアップロードすることができるようです。
    nightwish_daisuki様より
    >Youtubeの音声のカットオフは音声コーデックOpusが使われる場合において20kHz程度であることが確かめられましたので参考になれば・・・下記は当方のブログです。
    >Youtubeに高音質でアップロードする方法 2017年6月
  • 2017.6.17 YouTubeのリストにOpusを追加しました。カットオフは検証中です。
  • 2017.6.18 ニコニコ動画のカットオフ周波数を再検証しました。
  • 2017.6.19 YouTubeのOpusのカットオフ周波数の検証が完了しました。画質に関係なくPCM形式で音声がエンコードされていればOKなようです。
  • 2017.7.09 YouTubeアプリの検証結果を追加しました。また、ニコニコ動画とAbemaTVを分割しました。
  • 2017.7.23 SafariのOpus対応状況を追加しました。
  • 2017.8.03 PC版の対応状況を最新のものに更新しました。
  • 2017.9.19 iPhoneのYouTubeアプリも140(AAC-LC 128Kbps)が選択されるようになったため更新しました。

[PC] imgur.comの使い方2017

今回は、アメリカの画像共有サイトであるimgur(イメージャー)の使い方を紹介します。なお、デザインが変更されることがあるので以下の方法では使用できなくなる可能性があります。

アカウントはimgurアカウントの他に、Facebook、Twitter、Google、アメリカ版Yahoo!のものが使用できます。
また、画像は5MBまでは再圧縮されず、5MBを超えると.jpg形式に再圧縮されます。GIFアニメーションも同様に5MBで再圧縮されるようになっています。

日本語訳は“Google翻訳”と英和辞典を併用しているため、若干本来の日本語訳とは異なる部分がありますので注意してください。

サイトへは以下からアクセスできます。

1.アカウントの作成とサインイン


  1. imgur.comにアクセスしたら、右上の「sign in」をクリックする
  2. アカウントを新たに作成する場合は「need an account?」をクリックしてアカウントを作成する
  3. 下記の入力が済んだら「Next」をクリックする

「Username」にはアカウント名(半角英数字を推奨)
「Email」にはメールアドレス(フリーメール可)
「Password」にはパスワード(半角英数字)、「Retype Password」ではもう一度パスワードを入力する
作成済みの場合は「Username or Email」に登録したEメールアドレス、「Password」に登録したパスワード(半角英数字)を入力する

Facebook,Twitter,Google,アメリカ版Yahoo!アカウントでログインする場合は該当のアイコンをクリックする


Googleアカウントでサインインする場合は上の画像を参考にしてください。

2.画像のアップロード方法

  1. サインインが済んだら「New post」をクリックする
    写真をアップロードする場合は「Upload Images」、動画をGIFでアップロードする場合は「Video to GIF」をクリックする
  2. “>”部分に写真をドラッグ&ドロップするか、「Browse」をクリックして写真を選ぶ
    ※写真を選択する際にCtrlキーを押しながら選択すると複数枚選択できます

3-1.投稿にタイトルや説明を付ける方法


1.「Give your post a title」に画像のタイトルを入力する
2.「Add a description」に画像の説明や関連するタグを入力する
※画像と無関係のタグは検索妨害になるので入れないでください!
3.非公開にしたい場合は以下の設定(3-2.投稿の公開・非公開の設定)を行う
4.入力が済んだら「Share to community」をクリックする(公開状態になる)

3-2.投稿の公開・非公開の設定


1.Post privacyをクリックする
2.URLを知っている人にしか見て欲しくない場合は「Hidden」を選択し、それ以外の場合は「Public」を選択し、「Save」をクリックする(基本的にはPublic)

4.画像のURLを掲示板などに貼る方法


1.掲示板などに写真をアップロードする場合は、右上の自分のアカウント名→imagesとクリックし、共有したい画像をクリックする
2.表示された画面から「Direct Link」を探し、“Copy”をクリックする
3.コピーされたURLを掲示板などに貼り付ける
(例)http://i.imgur.com/k7L7CHe.jpg

5.画像の編集と削除方法


[編集方法]

  1. 画面右上の自分のアカウント名をクリックして「images」をクリックする
  2. 画像の上にマウスカーソルを合わせて「A」をクリックする
  3. 「Crop/Resize」(切り取りとリサイズ)「Rotate」(回転)「Advance」(高度な編集)から編集内容を選択する
  4. 編集が完了したら必ず「Apply」をクリックし、「Save」をクリックする(これを忘れると編集内容が反映されない)

[削除方法]

  1. 自分のアカウント名をクリックして、「images」をクリックする
  2. 削除する画像の上にマウスカーソルを合わせて「,」をクリックする
  3. 右上のDeleteをクリックする

※複数枚削除する場合は左から4番目の「View Image info」をクリックして「Delete Images」をクリックし、削除したい画像を選択して「Delete」をクリックする。

6.アルバムの作成方法


  1. 画面右上の自分のアカウント名をクリックして「Albums」をクリックするとNew Albumを作成する画面になるので、「New Album」をクリックする
  2. “Create an Album”という画面が表示されるので、「Album Title」にアルバム名を、「Album Description」にアルバムの説明を入力する
  3. アルバムの公開・非公開を「Public=公開」「Hidden=非公開」「Secret=秘密」から選択する
  4. 「Save」をクリックする
  5. Saveをクリックすると“Select images for this album”の画面になるので、「Non-album images」または「All images」からアルバムに登録したい画像を選択する。
  6. 選択すると画像の縁がオレンジになるので、登録したい画像が正しいかを確認して「Save」をクリックする
  7. アルバムを削除するには、削除したいアルバムをクリックし「Delete album」をクリックする。出てきたウインドの「I’m sure」をクリックすると削除されます

7.サインアウトの方法

アップロードや編集が完了したら必ずサインアウトするようにしましょう。

サインアウトの方法は…

  1. 画面右上の自分のアカウント名をクリックする
  2. 「Sign out」をクリックする
  3. 最後に、ブラウザを閉じて終了。

今回は以上です。

[更新履歴]

  • 2017/11/03 日本語訳や機能を追加したものに大規模変更しました。

[Windows] “名前を付けて保存”の履歴を削除する方法

今回は、Windowsの「名前を付けて保存」の履歴を削除する方法を紹介します。
なお、Windows7での方法を紹介します。

windows7-SaveasDelete01
「名前を付けて保存」の履歴とは、上の画像のファイル名の部分に表示されるファイル名(履歴)のことです。
画像の手順で削除することができます。

※誤ったレジストリを削除すると、ファイルが壊れたりパソコンが起動しなくなることがあるので十分に注意して削除してください。
システムの復元やファイルのバックアップを先に行っておくことを強く推奨します。

windows7-SaveasDelete02
1. 「プログラムとファイル名」に”regedit”と入れる
2. regedit.exeをクリックする

windows7-SaveasDelete03
3. HKEY_CURRENT_USERを開く

windows7-SaveasDelete04
4. Softwareを開く
5. Microsoftを開く

windows7-SaveasDelete05
6. CurrentVersionを開く
7. Explorerを開く
8. ComDlg32を開く

windows7-SaveasDelete06
9. OpenSavePidlMRUを開く
10. 履歴を消したい拡張子を開く(JPEG写真なら.jpgを開く)


11. 「既定」と「MRUListEx」以外の値を右クリックして、削除をクリックする

12. 該当する拡張子の“名前を付けて保存”を開いて履歴が消えているかを確認する

今回は以上です。

[docomo] XperiaZ3の修理レポート

今回は、XperiaZ3(docomo SO-01G)のタッチパネルが壊れた時の症状を記事にします。

最初に、ステータスバーが下りてこない不具合が発生しました。
そこで初期化してみたものの、症状は良くなりませんでした。

その後、画面左端と戻る・ホーム・タスクキーが反応しなくなりました。

そこで、ダイヤルで*#*#7378423#*#*⇒Service tests⇒Touch Screenと進み確認してみたところ、この有様でした。

sonyxperiaz3 TouchPanelMalfunction01

画面の上部と左端が反応してません。(実際は画面下部も)

そこで、ドコモショップに持っていき修理に出しました。
修理費用についてはケータイ補償 お届けサービス(この機種は月500円+税)に加入していたため無料でした。

なお、非加入の場合、この故障は2万円前後掛かるそうです。

また、バッテリーが原因の故障の場合は携帯補償サービスに加入していても有料となる可能性があるようです。

詳しくは…【これは酷い】 ドコモ、Xperia Z3/Z3Cのバッテリー膨張不具合「保証外」文面を6.0アプデでコッソリ追加

ちなみに、修理箇所は外装交換・基板交換・液晶パネルの交換となっていました。
外装交換品なので、新品同様になって戻ってきました。

タッチ切れ問題やバッテリー膨張問題が多発しているので、この機種を使用している人は注意したほうが良いです。

今回は以上です。